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キスマーク!?

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小元気ですか~っ!?

首モトにあるアザ。

みんなに「どうしたの?」と聞かれて初めて知った…。
特に気になるのは女性らしい。

今時、キスマークなんかつけるとか、つけないとかなんか一般の会話にもならないだろ!

俺の芸風は毎回いくらでもアザくらいできる。

そんなに気になるかい?

どうだい?

木村晃健らとダァーッ!

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小元気ですか~っ!?

いい仕事した後は猪木酒場新宿店で打ち上げ。

店には『とんねるずのみなさんのおかげでした』「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の盟友だった木村晃健も合流し、一緒に飲んだ。

晃健は貴乃花のモノマネで「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に出場して爆笑を取っていた。

あの番組もかなりの緊張感がある。

小猪木はあの番組から全国区になった。あれが小猪木の原点のような気がしてならない。今でも感謝だ。

晃健(写真左)、よしえつねお(写真右)と3人で猪木酒場でダァーッしてきた。

新宿のサタデーナイトはお客さんもいっぱいで盛り上がった!

どうだい?

ブルースを唄う

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小元気ですか~っ!?

キック・総合格闘技イベントTRIBELATEにレギュラー出場している小猪木。
ここの西口以外のキック、格闘技の試合にバンドの生演奏が試合中にかかり、試合を盛り上がる。このTRIBELATEのバンドの方々もレギュラーでユニットを組み、ドラム、ベース、ギターの3人が演奏する彼らは何でも奏でてしまう素晴らしいミュージシャンだ。小猪木は彼らとのコラボが出来ないか考えてた。

よしえつねおとの一騎打ちの後、バンドマンたちとセッションをやろうと思いつき、アドリブソングを敢行した。

試合中はロック、ファンクと格闘技に相応しい曲ばかりだが、小猪木ソングはブルースに合わせて歌った。

ブルースのルーツは感性で歌う。感情の思いを歌にする。表現する。歴史深きアメリカの黒人たちが労働の作業の合間をぬって感情をあらわにして歌っていたという。

小猪木も歌った。ハーモニカも吹いた。会場に響き渡り、めちゃくちゃ楽しかった。つねおも歌った。

ダンスも感性
音楽も感性
プロレスも感性

どれも似ている。本当に似ている。

感性と才能がマッチすればもっと楽しい。

恋も、アートも、料理も…何でももしかしたら全てに共通するのかもしれない。

感性を得るまで勿論、努力と勉強は必要だ。

感性は相手に伝わった瞬間、初めて形になり、感動が起こる。

『まずは小さなことでよいから自分に合った才能をみつけて表現してみよう!』

沸き上がる感性と感情…。

どうだい?