IGF大阪前半戦
小元気ですか~っ!?
IGFも段々面白くなってきた。
プロレスは技ではない。
隙をつく闘い、スタミナの奪い合い、プライドのぶつけ合い。
第一試合の澤宗紀対定アキラも前回の東京に続いてよかったし、タカ・クノウ選手の柔道にこだわるファイトスタイルも好きだ。プレデターも豪快に場外を動き回る。プレデターの大きさを活かして、もっともっと入場時、会場内に圧力をかけて暴れ回って欲しい。
そしてやはり会場を沸かせたのは藤波辰爾&グラン浜田組対藤原喜明&初代タイガーマスク組のレジェンドレスラーの試合。
レジェンドと言われる年齢になってもまだまだ魅せる力は衰えてない。
決着は藤原組長とタイガーの仲間割れから組長が田山レフェリーに暴行を働いた。
昔のプロレスはレフェリーに暴行を奮った場合は即反則負けになっていたが、ここ最近の試合は何故か続行してしまう。
だが今回、田山レフェリーは反則を裁定し、試合終了のゴング。
会場は「えーっ!?」とため息。最近、ルーズなルールになったプロレス界。このような行為は反則というのを再び、伝達しないといけないと思った。
会場は不完全燃焼かもしれないが、小猪木はこれでよいと思う。
でも大阪大会は盛り上がっている。いよいよメインだ。
どうだい?


