ラーメン屋でコント!?
小元気ですか~っ!?
見た目が邦彦ととんこつラーメンを食べに行った。店内は混んでいた。
小猪木は店員のおばはんに「ラーメン!」とお願いした。見た目が邦彦も「じゃあ、ラーメンを2つで!」当然俺達“二人分”のつもりで伝えた。
するとおばはん、俺に「はいラーメン」とテーブルにドンと置くと、続いて見た目が邦彦に「はいラーメン2つね」と2個置いていった。見た目がは「あれ?いや…ラーメン2つっていうのは、二人で1つずつという意味でつまり…」
説明してる途中でおばはん、後方の席の客に「はーい、ちょっと待ってねー」と違うテーブルによちよち行ってしまった…。
基本的、今まで怒ったことのない見た目が邦彦もお腹空いてたのか、怒らず2つ食べた。
更に満たされなかったのか、無料替え玉(一人一つまで)を頼んだんだけど、見た目がは「麺硬め希望で!」とおばはんに伝えた…。
待つこと僅か数分…持ってきたのがこれだ(写真参考)!
「これはいくらなんでも硬すぎだろ!」とつっこむも怒らずに食べた見た目が邦彦であった。
ヤツ、おばはんに顔とか、生理的に受け付けないとかで嫌われてたのか…おばはんの天然ボケなのか…。
まるでコントだった!
どうだい?
HERO参戦
小元気ですか~っ!?
携帯電話が壊れた。2日間blogを休んで申し訳ない。
16日はHEROに出た。聾唖者のプロレス団体。
小猪木は友龍という選手と闘った。
小猪木は今回、遠慮はしないこと、間合いの圧力を掛けることをテーマにあがった。
基本、我々のスタイルのお笑いプロレスは実況解説が笑いを作るが、今回、他団体もあり、客も聾唖の方が多いため、場内放送はなし。だけど基本的なプロレスというものを表現して伝えるという点は同じだから原点にも帰れる試合を意識できた。
キャリアでは小猪木には適わない友龍が小猪木とやって学ぶものがあればよいと思う。そして友龍は小猪木戦が生涯忘れられない試合になってくれたらよいと思った。それだけ感情をぶつけられたし、魂もぶつけられた。
今回は体調、集中力、リラックス万全だった。猪木モノマネとしての試合も再確認できた。最高の試合ができたと思う。実感がある。それくらい自信ある試合ができた。友龍とやれてこちらも勉強になった。プロレスに言葉はいらない。老若男女、外国人関係がない。表現する。伝える。これが我々の役割だ。
次は22日は新宿FACEでK-1に出てたキックボクシング王者の我龍真吾戦だ。友龍に続いて二人目のドラゴンと闘う。
どうだい?


