実は、私のほとんどの投稿は、Facebookなので、こちらをすっかり忘れていました…笑い泣き

さて…。改めて私の事、治療の事等を書かなきゃ…滝汗

私、こあらっちは、2014年、ご主人様(ぜぶらっち)と、結婚して、妊娠が発覚する訳ですが…。
元々、独身時代には、『子宮には筋腫がゴロゴロあるから、妊娠はちょっと難しいかな💦⤵️と、言われていて、経過観察をしていました!!
今から思えば、経過観察って…滝汗と、思いますが…。
それに、妊娠をして、子宮をよく調べてもらったら、子宮に筋腫なんて1つも無かったびっくり
ただ、機械が古かったのか!?それとも、ただ、見間違え…!?滝汗
あの当時は、それを信じていましたから…笑い泣き
だけど、妊娠をしまして…ウインクその産婦人科に、母と受診しましたが、その病院は、分娩が出来ない病院だったんですよ…えーん仕方なく、別の個人産婦人科に紹介状を書いて頂き、行ってみると、今度は、白衣高血圧を原因にお断り(1度目)があり、区内の大学病院に行くように言われました…。
実は、私も、母もそれをむしろ望んでいたので良かったのです爆笑
ただ、ここからが大変でしたポーン
そこで『糖尿病合併妊娠』だったと判明してしまったんです…ガーン
ついでに、2型糖尿病だったと判明したんですけどねぇ…笑い泣き
実は、父も糖尿病患者です滝汗
それに、今現在も通院している大学病院は、私が3歳の時に、母方の祖母の遺伝で、内斜視と、遠視の治療の為、通院していましたし、両親のオペ等で大変お世話になっている病院…。安心して治療は出来ますが、幼いながらに、通院中、色々な患者様を院内で見て育ちました…。もちろん、ただいま治療の為に通院している外来の代謝内分泌内科のdoctorに、妊娠継続のデメリットを教えてもらい、私は、遺伝の為、父と同じ2型糖尿病を発症してしまった恐れが高い。そして、妻である私がそのまま妊娠を継続してしまった場合、お腹の中ですくすく育つ我が子も私と同じ苦しみを抱えながら生きて行く事になったり、別の障害を抱えて生きて行く事になると解ったのです。そこで私は、その場で我が子には申し訳無かったのですが、堕胎を選択しました…。
ちなみに、発症時のHbA1cは、8.2…。そこまでびっくりするほどの数値ではなかったのですが、あまりにショックで…ショボーン
その後、産婦人科に戻り、産科のdoctorさんと話をしたのですが、通院中の大学病院は、カトリック系の病院なので堕胎は出来ないと…ショボーンショボーン
それは仕方ないですよねぇ…。納得しました…。
そこで、1度受診した個人産婦人科に戻る事になりました。
ただ、そこでもオペは可能と、大学病院のdoctorの判断で戻りましたが、入り口で、拒否されてしました…。いわゆる門前払い…えーん
妊娠4ヶ月で、タイムリミットが迫っていたのに…。ガーン
妊娠5ヶ月でも、もちろん可能ですが、戌の日に水天宮に参拝したりしなくてはならないし、とても参拝をするような心の心境ではなかったんです…ショボーン
そこまで、先延ばしにしていたら、もっと精神的に可笑しくなり、自分でもどうしていたか解らない心理状態だったんですガーン
渡されたのは、都内の行ったことのない、しかも本当に受け入れて貰えるか不明な個人病院の名刺を1枚…。ショボーン

仕方なく、近くにある他の大学病院等にも電話をして、受け入れて貰えないかと連絡をした結果…。1軒の個人産婦人科病院が、受け入れて頂きました笑い泣き
ありがたかったです笑い泣き
後に解った事ですが、その堕胎のオペを受け入れてくださった病院は、母が妊娠して、里帰り出産をする迄通院していた病院でした爆笑
なんと言う、奇跡ラブ
それから数日後、無事にオペの日程が決まり、大学病院から既に開始していた、インスリンの投与方法等を書面にして頂き、オペをして頂きました。
凄く悲しかったし、辛かったですよ…えーん
その後、数回の産婦人科の受診を経て、大学病院に受診し、教育入院をするほどではなかったのですが、『今後の為にも是非ともお願いします🙇⤵️』と、お願いをして、主人の夏季休暇の時期に2週間程入院して、治療を本格的に開始しました☺️


あれから5年…。
やっと、2型糖尿病の私は、経口薬に完全をするべく、経口薬と混合にして試行錯誤しながら頑張っています…

2年前、主人も、お仲間になっていると判明したんですけどねぇ…えーん