精神科ではよく表面的な精神症状ばかりにとらわれて
内科面の変化に気付くのが遅れることがあります(T_T)
患者さんが何も訴えてこないケースや
訴えていても精神症状に惑わされて
看護者が気付づくのが遅れてしまうこともあるので十分な観察は必要です(・ω・)/
当たり前だけど先入観は捨てて患者さんの訴えを聞くことが重要です!!
もし患者さんがおなかの痛みを訴えてきていたら
『大丈夫ですよ~』なんていわずに
まずは観察をしてみて下さい。
自分の目できちんと確かめてから
精神症状なのかを判断して下さいね(^_^)v
観察をするためには普段何もない状態を知らないと
変化に気付かないことがあるので日ごろからの観察は重要です!!