パチクリ二重だったのかな?
切れ長一重だったのかな?
15時に出産して、翌朝9時半には葬儀社が棺と共に赤ちゃん連れて帰っちゃったので、一晩しか一緒に過ごせなかった。
死産の現実突きつけられ、受け入れきれないまま陣痛8時間耐えて、落ち着いて物事考えられる状況じゃなかったから、助産師さん達が、進んで足形とってくれたり、写真撮ってくれたのは、ホントありがたい。
ボー然としてたから、何も出来ないままお別れしてたと思う。
いっぱい撮ってもらったと思ったけど、全部現像しても、アルバム一冊はうまらなかった。
どの写真も同じ表情の娘。
目を閉じたままの娘。
棺の中の花に囲まれてる写真を部屋に飾ってます。
隣にはデジタルフォトフレームに、いろんな表情・いろんなポーズ・いろんな場所でのお兄ちゃん。
お兄ちゃんの成長過程をフォトフレームでみて、娘の成長を重ねて想像してみる。
目瞑ったままの娘の写真みて、どんな目をしてたのかな?と想像してみる。
きっと、美人さんになってたはずだよね。
親バカでゴメンね。
ずっとずっと愛してるよ。