уの遺言 -65ページ目

ハンカチ王子




あ~むしゃくしゃする(´・ω・`)むかっ

まぢアリエナイザー雷

奴ら逝かれてらっしゃる⊂二二( ^ω^)二つぶーーーん

ァタシは事実を知っているから

絶対に奴らを許しません。

あーこんな夜中に腹を立てるとは。

気悪いわ

嘘つき




考えられへんわ( ゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何で遠距離恋愛中の彼女さしおいて

おめーらヘルスなんて行くのよ

なに息ヌキしてんのよ。

さむもさぁ、

そんな奴らを友達って言えるの!?

今、彼女来てるとかさ

平気な顔で嘘ついて

浮気なんてしてないよなんて

信じてる彼女とどーせやることやるんだろ。

マヂおまいら最低だよ、心底そう思う。

くそやろう。

罰がくだりますよーに( ゚Д゚)

ICU




突然の電話だった。

お母さんが出る

親戚のおばちゃんが倒れたとのことだった(´・ω・`)

親戚と言っても、

お母さんの一番上のお姉ちゃん。

心臓がドクドク打つのがわかった。

ベッドで横になってみても

携帯イジッても

テレビを見ても

なんだか落ち着かない。

大丈夫だよね?

なんて気休めな会話を続けるばかりで。

お母さんが病院からさっき帰ってきた。

心筋梗塞

よく聞く言葉だけど

いまいちピンとこないよ

現実なのに。

まるで別世界のことのよぅに思えた。

2、3日は集中治療室から出れないってさ('A`)

緊張した、嫌な汗もかいた。

だって誰かみじかの死なんて経験したことがなぃから。

それはただ単に今までが幸せだっただけだと言う。

これからはこういうのが増えるんだよ

ってお母さんは言う。

ャダな。

なんかこーいうのャダ。

死ってすぐ近くにあるみたぃで

なんか恐い。

そんなの来ないで

みんなずっと笑っていられるような気がしてたから

そんなことあるはずもないのに。