2019 / 4 / 3 (水)
抗がん剤を受け(ゼローダ)帰宅。
夕方18時頃から腹痛が始まる。
●いつもの下痢の時の様な痛みではなく、じんわり ギューっと痛む感じ。  波がある。病院に(救急外来)にてどうすれば良いのかを電話で聴く。『関節痛で使っているロキソニンを服用しても良い』との事。 ロキソニン服用する。痛みは少し軽減されるが波があり痛みで眠れない。



4 / 4(木)
急遽、診察をしてもらう為 お昼前に病院へ到着。
レントゲン、採血、エコー検査をしてもらう。
小腸に浮腫があり『腸炎』と、診断。 痛み止めを処方してもらい 帰宅。
この日処方してもらった痛み止めを服用。そんなに効果を感じず、痛みは増し夜には嘔吐が始まる(排便なし)。   痛みで眠れず。



4 / 5(金)
一昨日に比べて少し悪化していた為 再び救急外来に電話をする。『救急外来には専門医がいない為、普通に外来で診察を受けてた方が良い』との事で 開院を待つ。受付を済ませて待っている間に看護師さんが私の様子を見て外来診察を待つよりも救急外来へ行った方が良いと判断し 救急外来により診察してもらい『腸閉塞』と診断が下る。
そのまま入院。



4 / 6(土)
痛み止めを打ってもらいながら 痛さに耐える。嘔吐する。この繰り返し。
そして、気分が悪いのを軽減する為、腸に圧力をかけ腸への負担を減らす。(この辺の治療説明は記憶が薄いので 説明と相違部分があるかもしれない。)為に 鼻からチューブを通して胃へと繋げる。これはキツく体力を一気に奪われた。
病棟の移動をする。  
ずっと続いている腹痛に寝不足、チューブを通した事で一気に疲れがでたのか 母と姉が来てくれていたけれど目を開けて居るのも辛く、『ゆっくり休み』と、いつもより早くに帰宅していった。
その、夜。
チューブを通してもらい大分 吐き気は落ち着く。が、まだ吐き気はあり嘔吐した際に 鼻から通しているチューブが 口の中で『くの字』に折れ曲り引っかかってしまう。初め息が出来なくなったが幸い嗚咽と共にチューブが更に曲がり起動が確保されたようで息はできる。 チューブを抜くと又、大変なので(私も辛いと言う事もあり)看護師さんに押し戻してもらった。 戻った直後は違和感があったが 徐々になくなる。 


4 / 7(日)
お通じがあった。 水下痢。お通じがあると同時に腹痛も大分と和らぐ。 明日、レントゲン撮影をして何も無ければ 明後日からはお水、お茶を飲めるようになる!


4 / 8(月)
鼻からのチューブを取り、レントゲンの結果もよく明日から お水、お茶を飲んで良くなった‼︎
まだ、少し腹痛あり。


4 / 9(火)
4日ぶりの水分。恐る恐る飲む。飲んだ後 少し腹痛があり水下痢があるものの大丈夫‼︎
徐々に体も慣れて夜には 水分を取ってもお手洗いに行かなくてもよくなった。
水分を取るまでは 尿意を感じず看護師さんに促され行ったり 自分でも気をつけて行くようにしていたが 水分を口から摂取するようになってからは
尿意を感じるようにもなった‼︎ 
体が元気になって行っているのを実感できてすごく嬉しい‼️



4 / 10 (水)
CTの結果も良く、今日のお昼からご飯開始‼️
久しぶりの食事‼︎  

これに三分粥‼️
私、体が疲れていたり体調が良くないと里芋と山芋を食べると痒くなっちゃうので いつも アレルギーの所に記入するのですが…
里芋、スキなので誘惑に負け、1/4個くらいは大丈夫だろう…と食べたが、案の定 喉の中 口の周りとかが痒くなる。5分程で治る。
自分の意思が弱かったと…反省。



ちょっと長くなってきたので 引き続き記入させてもらいます。