幼稚園くらいのちっちゃい時、仲のいい子やママ、はたまた保育士のお姉ちゃんのほっぺにチュッとか、お口にチュッとかしてたよね音符
あれは初キッス!?!?(笑)


小学校五年生の春休みだったと思う。
その頃近所に越してきた二つ年下のNちゃんと毎日遊んでた。

彼女(お母さん!?!?)がお弁当作って、それ持って代々木公園に…
さて、公園で何して遊んでたんだろう!?!?
まるっきり記憶がないあせるあせる
でも、朝(たぶん9時過ぎくらい)から夕方暗くなるくらいまで帰らなかった。

彼女はお母さんと弟の三人暮らし。
お母さんは夕方綺麗な恰好して出掛けて行ったから…今考えると夜の仕事で家族支えてたんだと思う。
子供心に素敵な大人の女性だった。

そんな家庭環境のせいか、Nちゃんはマセてて、いつも色々驚かされた。

ある土曜日か日曜日、
「今日はパパが来るから、弟も連れてく。」
って言われて…!?!?
「だって久し振りだから、ふたりっきりにしてあげなきゃ音符」
って、チョット寂しそうに、そして内緒話するみたいに教えてくれた。
今になれば、パパがどんな存在でどうゆう意味なのか、よぉくわかるけど…
彼女は当時10歳!?!?くらいだったはずあせるあせる
理解してたんだよね竑竑


春休みのあとかもしれない、その後も土曜か日曜日に代々木公園デートは何度か続いてた。

ある夕方、もうそろそろ帰ろうかって時
「こっち、こっち音符」
って木立のほうに呼ばれて
「えっ!?なに!?」
ってついて行ったら…
木立の中でふいに振り返り、何も言わずにいきなりキッスビックリマークビックリマーク
もちろんお口あせる
「えっ」って心の中でパニクってると…
唇の間から彼女の舌が…
「えっあせるえっ!?」
大パニックあせるあせる
その間も侵入物は…
たぶん僕の口の中で遊びまわってたんだろうと思う竑
はっきり言って良く覚えてないあせる
何せ何の知識も無く、何の準備も無いまま、いきなりの侵入劇ビックリマークビックリマーク
パニクらないほうがおかしいし…



ありゃあせる
もうページがないあせるあせる
心象風景とその後はまた次回に続きます。

本編とは別に
当時の境遇!?!?振り返ってみる。

生まれて育ったのは大田区雪谷…
幼稚園の年長さんで母の実家の敷地に家建てて代々木に引っ越し。
あとになっておばあちゃんから聞いた話しだと、母の兄弟にお金貸す為に雪谷を処分したらしい。

代々木の家には父、母、腹違いの姉、ワンコのデビィと暮らしてた。
小、中学校は区立。
高校(男子校あせる)大学と私立。

まあまあ中の中流くらいの暮らしだったかなチョキ音符

高校の時おばあちゃんが死んで土地を分泌(字違うかも!?)してもらい、こじこじが遊び潰す(その話しはあらためてあせるあせる)までそこに住んでた。


あの当時は今ほど、やんちゃと真面目、男と女、そんな境がなくどっちも入り乱れて遊んでた。

いい時代でいい環境だったんだろうな。



もう目的地着くんでまたあらためて……

小学校にあがると近所の小学生5.6人で集団登下校とゆうルールが待っていた。

親からの自立の第一歩ビックリマーク音符


そんな中、相も変わらず仲良くするのは女の子ドキドキ(笑)

歩いて5分の所に住んでた同い年の由美ちゃんドキドキ音符!?

好きだったのかな!?!?
間違い無く仲良しさんだけど…!?!?

親離れしてないチビっこの自分にとって、親代わりであり姉みたいな存在だった。

始めてのスカートめくりの相手ラブラブ!
って事は多少意識はしてたんだろうと思う。

なんと小学校一年から中学二年まで8年間おんなじクラスビックリマークビックリマーク
もう腐れ縁ってヤツだよね竑竑


今だに親どうしがたまに会うらしく、幸せな結婚生活らしいチョキ


恋話じゃないかあせる
でも子供の頃はその辺は曖昧だよね竑竑あせる

次回はファーストキッスの話しに続きます音符


今日は熱っぽいので…
たぶんこのままダウンあせる
先に
おやすみぐぅぐぅぐぅぐぅ