幼稚園くらいのちっちゃい時、仲のいい子やママ、はたまた保育士のお姉ちゃんのほっぺにチュッとか、お口にチュッとかしてたよね

あれは初キッス

(笑)小学校五年生の春休みだったと思う。
その頃近所に越してきた二つ年下のNちゃんと毎日遊んでた。
彼女(お母さん

)がお弁当作って、それ持って代々木公園に…さて、公園で何して遊んでたんだろう


まるっきり記憶がない


でも、朝(たぶん9時過ぎくらい)から夕方暗くなるくらいまで帰らなかった。
彼女はお母さんと弟の三人暮らし。
お母さんは夕方綺麗な恰好して出掛けて行ったから…今考えると夜の仕事で家族支えてたんだと思う。
子供心に素敵な大人の女性だった。
そんな家庭環境のせいか、Nちゃんはマセてて、いつも色々驚かされた。
ある土曜日か日曜日、
「今日はパパが来るから、弟も連れてく。」
って言われて…


「だって久し振りだから、ふたりっきりにしてあげなきゃ
」って、チョット寂しそうに、そして内緒話するみたいに教えてくれた。
今になれば、パパがどんな存在でどうゆう意味なのか、よぉくわかるけど…
彼女は当時10歳

くらいだったはず

理解してたんだよね竑竑
春休みのあとかもしれない、その後も土曜か日曜日に代々木公園デートは何度か続いてた。
ある夕方、もうそろそろ帰ろうかって時
「こっち、こっち
」って木立のほうに呼ばれて
「えっ
なに
」ってついて行ったら…
木立の中でふいに振り返り、何も言わずにいきなりキッス


もちろんお口

「えっ」って心の中でパニクってると…
唇の間から彼女の舌が…
「えっ
えっ
」大パニック


その間も侵入物は…
たぶん僕の口の中で遊びまわってたんだろうと思う竑
はっきり言って良く覚えてない

何せ何の知識も無く、何の準備も無いまま、いきなりの侵入劇


パニクらないほうがおかしいし…
ありゃ

もうページがない


心象風景とその後はまた次回に続きます。
)大学と私立。
(笑)

