目が少し見えていた頃の話。
左目失明で右目が0.1会った時は白杖を持って歩くのはすごく嫌だった。
少しは見えているのに全く見えていない人扱いされるのが嫌だったから…
白杖を持っている人の中には全く見えない人もいれば、少し見えている人も使っている。
視野がかなり狭くて見えてる範囲が狭い人は白杖を使います。
網膜剥離を起こしてからは白杖を利用することになりました。
優しく声をかけてくださる方もいらっしゃいますが。空き缶を投げつけてくる人もいれば、点字ブロックの上にわざと空き缶や饅頭を置いて それを知らずに 蹴飛ばしてしまったり踏んづけでしまったりすることも ただただ。
自動改札機に入ろうとした時にわざと私の前に わざと 横切った人。建物に入ろうとした時に私の白杖
に足を絡ませて 通せんぼをしようとした人。色々な経験をしました。死ねバカと冒険を吐いた人もいました。自転車の人が私の前を横切ってまた引き返してきて私にぶつかろうとした人も。
こういうことはほとんどの障害者は経験済みです。
SNSでは障害者に対して助けられて当たり前だと思うな とか、助けようとしたら障害者に怒鳴られて怖かったから もう助けないとか、人間じゃないとか、障害者は大嫌い 関わりたくない とコメントする人がいたりします。
健常者も障害者も同じ人間。
今は健常者であっても病気や怪我などの後遺症で障害を持つ可能性はあります。
そして 年を取ると体が不自由になったりします。健常者に怒鳴り散らす 障害者はあまり関心しません。
健常者と障害者は共に笑顔でいられるにはどうしたらいいか。
それはお互いの存在を受け止めて認め合うことだと思います。
そして弱い者いじめをする人はいずれ ブーメランになって自分もいじめられる側になることでしょう。
私は子供の集団が苦手。
子供の集団から色々とひどいこと言われたりしました。
私は子供の頃 玄関先で母の帰りを待っていた頃、ちょうどその時 鍵を持って行くのを忘れて鍵がないから家に入れなかったということもありますが。
外を並べていた時にいきなり子供の集団が現れて 私の名札を見て1年1組とか色々といきなり 罵倒をし始めました。
4人ぐらいの中断でしたが口々にのことを 頭がおかしいだな 罵倒し始めたので 私は階段に登って玄関先で泣いてきたのですが、とある男の子は家の玄関の柵を乗り越えて私のところに来て ランドセルを盗んで 道端で私のランドセルを蹴飛ばして 傷だらけにしていました。
大人になって通勤する時にちょうど子供の集団と重なる時間帯があり、そんな時にいきなり 私に向かってご飯とか色々 罵倒する子供数人がいました。私は相手にしなかったのですが数日経つと だんだんエスカレートして 私に色々と物は投げつけたりすることが増えたので危機感を感じて 時間帯をずらして通勤するようになりました。
そういったことから 子供の集団が苦手になってしまいました。
でも思うんです。
障害者をいじめる人はある 意味 いじめたくなる障害というものがあるのかなと。
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