今日は友人が娘ちゃんと遊びに来てくれました
少し案内したらお礼に
密書をいただきました

そのあとお勉強ということで
震災から4年、特別イベント
学芸員さんが解説してくださる
「弘道館の被災と復旧のあゆみ」
に参加させていただきました
弘道館って火災除けがいっぱいあるんです
その下の模様が波の模様です火災除けになってます
あの鬼瓦は下ろすと1メートル70もあるんですって

これも↑火災除け
ひょうたんが逆さになって水が出てるんですって
これも↑
周りの点々が水玉を表しているんだそうです
で、塀じゃないところは↓
なぜ塀には家紋が入っておらず火災除けの模様なのか?
それは火災が起きた時、塀を崩して火消しに使うんだそうです
でもその時に葵の家紋が入っていてはくずせいない


なので塀の屋根瓦の模様は葵の御紋じゃないんだそうです

昨日の特別見学会に参加したお客様は
孔子廟の見学もできました
孔子廟の中も写真

だったんですが孔子様が祀られているところなので私は中の写真は控えさせていただきました
孔子廟の上にも火災除け

孔子廟も孔子様が生まれた方を向いているんだそうです

こちらは要石
要石といえば鹿島神宮の要石
地震を起こす大鯰を抑えているという霊石
弘道館でもあの4年前の地震が起きた時何一つ被害がなかったのがこの要石だけ
さすが地震除けの鹿島神宮
そんな要石を見学していたら
カラスが木から旅立ち
くわえていたおやつを落としていきました
ビックリ

したのですがその時は何とも思わず次の八卦堂へ移動
八卦堂も特別公開です
中にある弘道館記碑を始めて生でみました
8トンもする大きな石ときいてはいましたが
本当に大きくて感動しました

そして見学会が終わり
事務所に戻り気がついた!
でもよくよく考えて慌てて写真を確認しました
カラスがおやつを落とすちょっと前に撮った要石の写真
時間が2時45分
あのとき知らせてくれたんだ、、、
斉昭公か
孔子様か
カラスちゃんが