金曜日、県民の日で大洗のほうをうろうろしていたら
「幕末と明治の博物館」の特別展の看板が出ていました
その特別展も今度の三連休で終わってしまうというので
月曜、母と見に行ってきました
歴史館で短い間ですがお仕事させていただいて
自分の見方が変わったことに気が付きました
まずは展示物を読むようになりました
今まで読んでいなかったわけではないです
解説文は読んでいましたが
昔の人の字って感じばっかりで難しいじゃないですか
だから読まなかったんですけど・・・
歴史館でお仕事させていただいて
結構お客様が展示物を読んで質問されてくることが多いので
ワタシでも読めるかなぁとよく見てみたら
意外とわかる漢字とか英語とかあって
おもしろいことに気が付きました
それから、温度湿度をきにするようになりました
意味もなく湿度計を探してみたりしています
それから、虫を探すようになりました
展示物を食べてしまう衣類の害虫として有名な「かつおぶしむし」
こ奴らがとっても怖い天敵だということを教えてもらいました
歴史館では一匹でも発見すると大騒ぎです
蚊でもハエでも虫は見つけたら捕らえて報告することになっています
でもあんな小さい虫よく発見できるなぁと思っていました
でも幕末と明治の博物館に行って・・・
一部の展示ケースに2匹も3匹も虫がいるのを見つけて・・・
えっ・・・あれ・・・幕末の志士たちの・・・えっ????
パニクりました
言ってあげたほうが良かったのか・・・わからなかったのでそのまま出てきてしまいましたが・・・
まぁそれはさておき、
特別展は何年か前に開催されていた特別展とあまり変わりがないようでした
でも、龍馬さんや中岡慎太郎さんの文字と
今や大河ドラマで有名になった久坂玄瑞さんの字全く違うもので
まぁ人が違うんだから当たり前なんですけど
人柄がでているというか、見ていて面白かったです![]()
元々高知出身の創立者が水戸藩に敬意を払い建ててくれたこの博物館
是非所蔵品も大事に後世まで伝えていってほしいと思います










とかたまーに踊るのでいい勉強になりましたぁ
















って目を輝かせて肉をほおばる姿・・・・




