息子が不合格だった大学の成績開示が全て出揃いました。




早慶大学(かなり絞れる感じですが)の英検利用合格で、一般不合格だった学部の一般の成績開示を楽しみにしていたんですが、どちらかの方式で合格していると成績開示出来ないんですねもやもや




息子の感触では国語が2〜3ミスで、日本史が8割いかないくらいかなと受験直後に話してました。




立教大学は本人の予想通り7割後半でしたが、調整で下げられてるのか英検のスコアが足りないのか不明。全日程受けてたらどこかで引っかかりそうな気もしますけど。




とにかく立教はブラックボックスが過ぎるので今後の受験生のためにも情報出してあげて欲しいです。




早慶は僅か数点で不合格だったり、全く惜しくない点だったり落差がありました。息子レベルだと運要素が強いなと感じました。




僅か数点でも1点の中に沢山の受験生がいる訳で惜しいようで全く惜しくないんですよね。でも惜しいと思ってしまう。







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息子の中学から高校に掛けての子育ては中学受験の失敗を悔み、落ちゆく成績に絶望し、耐え難い反抗期に耐え、中学校は合格したMARCH付属校に進ませるべきだったんじゃないかと思い悩んだ6年間でした。




中学入学後、男子校だからなのか御三家残念だった子が多かったからなのかは分からないけれど、頭が悪いとか勉強に関する煽りをする子が多かったんですよね。まぁ、幼い男子って感じですかね。




大手塾出身じゃない、背が小さかった息子はターゲットになりやすかった様です。今は鬱陶しい程に巨人ですが。




高校生になると精神的に成長して、そういう子達は減りました。クラスに1人くらいは居たようですが、周りが成長して同調しなくなりますからね。




でも、中学で散々煽られた息子の自己肯定感は下がりに下がって『俺、頭悪いから』と言うようになっていました。そしてそれは、息子が勉強から逃げる口実にもなっていたと思います。




大学受験で第1志望校に合格した事で中学受験を引きずっていた私の心の傷(心残り?)も癒え、息子の下がりに下がった自己肯定感も爆上がりしました。爆上がりと言っても人並みになった程度ですけど。




息子に第1志望校の合格を伝えられた時、中学受験で絶対合格すると思っていたMARCH付属校が不合格だったのも、合格したMARCH付属校2校を息子が選ばなかった事も、今日のこの日を迎える為だったんだと思う事ができました。




ここからは、もう私が息子に出来る事はありません。私に出来る事は大学の学費を出すだけです。と信じたい。




ですので、ブログの更新を終わりたいなと思います。




時期をみて中学受験時の振り返り記事や大学受験時の限定記事に手を加えて公開しようかなと思っています(あくまで予定)。




例えば中学受験の3日目まで合格が無く失意の中でネットを彷徨った、あの時の私のように。




例えば息子がスマホとオンラインゲームに嵌って深海魚になり、ネットの世界を彷徨った私のように。




彷徨っている誰かの暇潰しになったらなと思うのです。決して参考にはならないと思うので💧




もし限定記事を公開するなら全体的に推敲しないとなんですけどねガーン




いいねして下さった数少ない方々ありがとうございました。とても励まされました。特に同じ受験生のお子様がいらっしゃる方。いいねから辿ったブログに密かに同調したり、共感したりしていました。



恥ずかしがり屋なのでね。特に主張はしませんでしたが、全く違う境遇ながら息子が頑固という共通点のあるブログ主さんの記事に特に励まされました。(ご本人分かってくれますかね)




読んで下さった皆様、ありがとうございました。