少し前に、図書館で何気なく手に取り、装丁みて借りた本。
中を開かず置いたまま、かなり日にちが立ち…
朝少し目を通した。
著者に心当たりはなく、、
歌手の方が、自身の歌に関するエピソードなど綴った本らしく、
どんな歌なんだろうとYOU TUBEへ。
すぐに見つかった。
母が体調を崩して、今までできていたことが急激に
できなくなっていく姿を目の当たりにして・・・
そして、随分回復してきた今、
できることは自分でやろうとしてほしいのに、と
歯がゆい思いをしていたところ。
この歌詞が、もうたまらなく。
樋口了一『手紙~親愛なる子供たちへ~』
このタイミングだから、この深さまで沁みてきたんだ。
ぎすぎすしていた私に、やさしい手紙が届いた。
