もう2週間が経ちましたが、10月21日(土)にハイジが膀胱癌転移にて永眠しました。
11歳半でした。
SNS等で仲良くして頂いた皆様には大変ご無沙汰しており、申し訳なく、でも心から感謝している事からご報告させて頂く事に致しました。
小学校1年生の時にシェルティに一目惚れ。
中学1年の時にやっと買ってもらえて以来、共に過ごしてきたシェルティ。
結婚後8年待ってやっと迎えたハイジ。
主人の持病悪化や視点思考の違いから離婚も考えていた中、
オスの明るさや元気さ、メスの沈着冷静さや優しさを持ち合わせた、体も大きめだったけど性格もおおらか大胆で、家族の笑顔が大好き、ただただ平和が大好きで、私が助けられただけでなく、
子供達は一緒に走って遊んで育ち、家族のみんなが癒された存在でした。
8歳の夏、妙な出血があった事から検査をしてもらい、膀胱癌が発覚。
膀胱の奥だった事から手術で全摘出出来ました。
良かれと思うことを、自分たちでもやり始める。
9歳、手術出来ない魔の三角部に転移がわかる。
今年5月11歳、リンパ節転移し始めた事がわかる。
6月、右腎臓が転移で潰れる。
7月、左腎臓も転移で潰れる。
8月、検査の数値的に、朝には息をしていなかったという事が起きてもおかしくない。と言われる。
9月23日、歩きながら、フラッとして心配に思う。
9月25日、私の仕事帰りを娘と迎えてくれ、料理をしている最中に目の前でフラッとして支えてから立てなくなる。
左半身が麻痺、前足先は内側に入り、1人では立てなくなりました。
その夜は添い寝をした私の傍で、初めてのてんかん発作、突然呼吸音が聞こえなくなったり、今晩が山かもしれない、と思う事が続きましたが、頑張ってくれました。
でも立てない事が2日ほど続きました。
その後復活。
でも1週間ほどすると、今度は右半身が麻痺。数日立てなくなる。
その後また復活してくれて歩くようになりましたが、食欲は落ち、食べられる物を与えるようになる。
この頃からは寝たきりが多くなり、オシッコやウンチが出ると顔を上げて訴える様になる。
そんな状況になっても、キッチンに家族がいれば一緒に来るし、
目尻を下げ、口角を上げて、家族それぞれに大好きビームを送り続けていました。
日中は娘が付き添ってくれ、お散歩は主人がバギーで、夜は私が一緒に寝る日々でした。
10月20日、排泄も出ていたものの、寝たままでの状態が増えていたのが、突然1人で立ち上がって、形ある立派なウンチをするが、体全体で荒い呼吸、水を飲みに行っても呼吸が整わなくてしばらくは飲めませんでした。
その夜、私がスプーンで水を飲ませ、主人も飲ませ、
21日の多分2時半頃と思われます。
目は私を見ていた?様な角度で口角を上げて、本当に笑っている様な顔で息を引き取りました。
21日の午前中に火葬して頂いたのですが、
その時には不思議と目はほとんど閉じ、口も閉じ、穏やかに寝ている様な顔になっていました。
たった11年半。
短かった。でも楽しく生きるという事を教えてもらいました。
本当に大きな心を持った子に出会えて、優しいにおいをかげない、抱きしめられない、目で笑顔を見られないのは、本当に寂しいですが、でも、本当に有難う。という気持ちも大きく、
きっとハイジなら、49日なんて待たずにトコトコ虹の橋を渡ってしまうんだろうね、と話しています。
現に、家族それぞれ、サインと思われる事がたくさん起きているんですよ。
簡潔にお知らせのつもりが、やはりズラズラになってしまいました。
ハイジ共々、言葉では表しきれない程感謝しております。
言葉がまとまらず、末文ですが、皆様仲良くしてくださり本当に有難うございました。
ハイジ テラより
追伸 8月、私の誕生日に娘がプレゼントしてくれたもの。
マグとフォトブック。






