やってしまった、、、
前回から期間がだいぶ空いてしまった。

本当に続けていけるのか不安でしかない笑

でも、こう期間が空いてしまっても書き続けていって何かに繋げられればと思う。

 では前回の続きで今回は、中学時代をさかのぼっていく。

楽しかった小学生を卒業して、晴れて家から徒歩3分の中学校に進学し、今まで私服だったのが制服を着て(学ラン)小学校の時と同じやつもいれば近くの小学校のやつらと一緒になってどんななるのか期待と不安でいっぱいだった。

入学式を終え、クラス単位で動くことが多かった最初の方は小学校時代の顔見知りと過ごしていったな。

だんだんどんなやつがいるのか把握してきている頃俺にとってひとつのカルチャーショックを受けた。
それは、自分が通ってた小学校がいかに平和だったってこと。
特に問題児やジャイアンみたいなやつががいるわけでもなかったので、これが当たり前だと思っていたわけだ。

ただ、他の小学校ではそれのほうが珍しかったのかもしれない。

俺はそういうひっちゃかめっちゃかな奴がいたことに衝撃を受け期待というのがなくなり一気に不安に転じてどうしていいか分からない状態だったな笑

ただこの俺の状況を救ってくれたのが部活というものだ。

これにより、また新たな仲間や先生、先輩との生活が始まった。

部活はバスケ部に入った。
小学校の5年生の夏休み、たまたま再放送で「スラムダンク」をやっていてそれをみてバスケという競技を知り、小学校のクラブ活動でやってみたらそのおもしろさにどんどんはまっていき現在もなお続けている。

このスラムダンクとの出会いがあっかこそ今の自分があるし色々と助けてもらった非常にありがたいマンガだな。

そんで、小学校5年から続けているといってもミニバスとかで基礎とかをやっていないので素人として部活に入部した。

で、ここからは部活というかバスケ中心の振り返りになるかな。
だって、部活のことのほうがすゲー印象に残ってるから笑

いざ、練習がはじまると衝撃が2つ起きた。
ひとつは、決してなめてたわけではないのだが、とにかくきつかった。
走り込みやジャンプの繰り返し、フットワーク等バスケのこと学ばずに知らずにやっていたから
なんでこんなことしなきゃなんないのかわからず、ただひたすらついていった。

もうひとつの衝撃は2個上の先輩だ。
特に女子のキャプテンをやっていた人が非常に怖かった。
いちいち睨みつけられるし怒鳴られるしで大変だった。

たぶん俺らの学年が以上で同級生だけで15人16人ぐらいいたから色々と大変だったと思う。
しかも3年間で最後の大会も近かったから余計だろう。

少しはバスケットに慣れてきた頃に3年生が引退して俺ら中心の練習が始まった。
これもまた変わっていて1個上野先輩とは、上下関係というのが厳しくなく先輩をいじったりと仲良くやっていた。

だから、後に上下関係に苦しむことになる、、、

とまー、このまま書いてくといつ終わるかわからないので一旦ここで区切って次回に続けようと思う。


続く