はじめまして
帽子コーディネーター 船渡 恭子
(ふなと きょうこ)です。
帽子の魅力と楽しさを伝え
たくさんの女性に帽子で輝く笑顔に
なってほしい・・・そんな想いで
帽子コーディネーターとしての
活動をはじめました。

ニュアンスのあるグレーのシゾールで製作した涼しげな夏ハット
シルバーの結飾りがさりげない お気に入りの作品になりました
プロフィールと帽子への想い
小さい頃からオシャレが大好きで
洋裁が得意な母の影響で
中学生から自分でデザインした服を
ミシンで縫いはじめました。
女子美術短期大学で服飾を学び
一度はアパレル業界へ入りましたが
ファッションと同じ熱量で魅力を感じていた
インテリアへの想いが募り
20代後半でインテリアコーディネーター
資格を取得。
店舗デザイン設計・住宅リフォーム・
ホテルインテリア・リノベーションなど
インテリアコーディネーターとして
キャリアを重ねました。
ファッションが大好きなことは
変わらなかったのですが
40歳を目前に家庭・仕事のストレスから
人生初の体重5kg増で
洋服がワンサイズアップ。
クローゼットに着れる服が
日々なくなっていくことに焦りをおぼえ
つらいダイエットで体型を戻し
何とかオシャレ復帰。
実は
この頃から今までのファッションに
少し違和感を感じるようになっていました。
そして
人生の折り返しで思わぬ急展開が・・・
40代半ばで突然の別居からの離婚・
両親の介護・息子の受験・度重なる引越・
そして仕事…と怒涛の数年を過ごすことに。
気がつくと
大好きだったオシャレが
『何を着てもしっくりこない』
『今までの服がまったく似合わない』
『オシャレがおっくう』
という
いわゆるオシャレ迷子に陥いっていました。
自分への優先順位がかなり低かったこの時期
オシャレがまったく楽しくなく
鏡で自分の姿を見るのさえ苦痛という
持ち前のポジティブさも発揮できない
モヤモヤとした日々が続き
色々な事をあきらめかけていきました。
でもその後
この深い闇のような迷宮から
出られるきっかけが
身近にあることに気が付いたのです。
それは
ずっと大好きで若い頃から外出時には
必ずかぶっていた『帽子』でした。
メンタルも落ちていたその頃の私ですが
普段の買物や
なかなか出来ないおでかけの時
鏡の前でいつものように
何気なく帽子をかぶると
おっくうで適当に選んだ服なのに
なんとなくオシャレな感じになり
『気持ちがちょっと上がる自分』が
そこにいることに気が付いたのです。
そうだ!
『帽子をかぶればオシャレが決まる』
だから若い頃からずっと好きでかぶっていた
ということを思い出し
それからは
私には帽子があるから大丈夫!
と、少しづつオシャレをする
ワクワクした感覚と感情が
わきあがってきたのです。
そして
『今までの自分』に似合うという
思い込みを一度手放し
年齢のステージが上がった
『今の自分』に寄り添ってくれる服を
アップデートしていき
何より
『帽子』の魅力・チカラに助けられて
緩やかに笑顔でオシャレを楽しむ日々を
取り戻すことができたのです。
帽子は
『似合わない』『合うサイズがない』
『洋服との合わせ方がわからない』
『むずかしそう』『ちょっとはずかしい』
『選び方が分からない』
など、なかなか手が出せない…
というお話しを本当にたくさんの方から
お聞きします。
でも、決してむずかしくはありません。
『自分らしさ』『バランス』
『イメージ』『サイズ感』
などポイントとコツをおさえて
その人の着こなしになじませれば
かぶるだけでカンタンに楽しく
一瞬でオシャレを整え仕上げてくれる
とても優秀なアイテムなのです。
ですから
オシャレに迷っている女性
そして今よりもっとオシャレを
楽しみたい女性へ
ファッションに帽子をプラスオンするだけで
一瞬でオシャレのステージを上げ
何より心から楽しめて
自分らしく輝けるということを伝えたい!
そして
ひとりでも多くの女性を笑顔にしたい!
そんな想いから
帽子学校で専門知識や製作デザインを学び
インテリアで身につけた
コーディネートスキルとセンスを生かし
帽子セレクトとファッションコーディネート
を専門とした『帽子コーディネーター』
として帽子の素晴らしさと魅力を伝える
活動を始めることにしました。
私たちオトナ世代の女性は
日々の変化に 迷い 悩み
そして 前進しています。
そんな私たちの
これからの人生に寄り添って
自分らしさを引き出し
毎日がワクワク笑顔で過ごせる
そんな理想の未来に連れて行ってくれる
今のあなたにちょうどいい
『帽子』を一緒に見つけましょう。
きっと
歳を重ねながら
オシャレをしていくのが
どんどん楽しみになるでしょう!
そして、オシャレだけでなく
人生のステージも上げて
輝く未来を手に入れましょう!
私の想いを
最後までお読みいただいたみなさま
ありがとうございました。
今、こうして帽子コーディネーターとして
スタートするチャンスに恵まれたこと
心から応援してくれている
家族と友人に感謝しています。
そして
これからも
どうぞよろしくお願いいたします。