お久しぶりです。
6/11は第14回富士ヒルクライムに参加してきました(`・ω・´)
以前から出場したいと思っていた大会なのですごくに楽しみにしてました!
前日の6/10は選手受付とサイクルエキスポなので、14:00ごろに到着し、
そうそうに受付を終わらせて、会場を見て回ります。
会場はすごく人がたくさんいてお祭り状態(*‘∀‘)
いろいろなメーカのグッズがたくさんあり思わず財布の紐も緩みましたw
優勝トロフィーや参加賞のリングの展示もあり、気分も盛り上がります。
雲がかかっていますが富士山が見えました!
数日前までの予報では傘マークもあり、お天気が心配でしたがこれは嬉しい!
この後、宿では翌日に備え21時には就寝しようとしたのですが、気分が高揚したため
全然寝付けず、結局睡眠時間は3時間でした。
遠足前の小学生ですねw
さて、迎えた大会当日。天気も前日に引き続き晴れ!
私は全20組中の19組スタートだったので、下山用の荷物を預けてからは
かなり時間が空いて暇でしたね。おかげでトイレもすいてから行くことができましたがw
そして、時間になったらスタート地点に誘導されいよいよスタート。
スタート地点はこんな感じですw
スタートしてからはさすがに撮影はできませんでしたが、
無事にゴールしました。
前日と同じく山頂には雲があったのが残念です(´・ω・`)
記録は目標としていた2時間は切れたので、個人の目標は達成ですがまだまだ遅い。
いつかは1時間30分を切ってブロンズリングが欲しいですね。
ここまでは楽しかったことですが、この先は少し残念だったことです。
まず一つ目
一部選手のマナーが悪かったこと。
食べ終わった補給食が道路にポイ捨てされているのは見ていて残念でした。
二つ目は
運営の不手際
下山用の荷物を預けるのに人が集中して大混雑を起こしていたことで
結構な人数が時間までに預けることができ無かったようです。
時間に間に合わなかった人の荷物は最終組スタート後の臨時トラックで運ばれた
ようですが、5合目の駐車場で3時間以上待たされたそうです。気温一けたの中を半袖ジャージで(´;ω;`)
一部では「大人数で混雑するのがわかってるのだから、早めの行動しないのが悪い」
なんて意見もあり、それも事実だと思います。しかし、改めて会場レイアウトを見ると
明らかに運営のミスだと思いました。
ちなみに参加案内に載っている会場レイアウトはこんな感じ
第1~第3組のスタートが早い組(約1000人)は①の入り口から入り、荷物を預けますが
残りの約9000人はすべて②の入り口に誘導されるという暴挙。しかも自転車を置ける場所は
荷物の預かり所の先ですので、選手は自転車と一緒に行動するため、スペースはさらに狭くなる。そりゃ混雑しますよ。
その上、荷物の受け付けは4~6時の2時間だけ。早めに行けば預けることはできますが、
そもそも9000人分の荷物をあの狭さで2時間で処理できるとは普通はおもわないですね。
運営はこの辺りを来年に向けてしっかりと考えないと大会自体が敬遠されてくんじゃないかな。





