Yumiのカナダ生活 -8ページ目

Yumiのカナダ生活

カナダ在住
年の差国際カップル&不妊治療を経て双子の母
カナダ生活、子連れ旅行、レイキ、心の持ち方&気づきなどを綴っています

 

この3つをやめるように意識して変わったこと

 

それは

 

①人をジャッジする

 

②人を変えようとする

 

③人と比べる

 

まず

 

①人をジャッジする

 

普通なら○○すべきだよね。

常識的に考えて○○だよね

 

私はこの発言をしたり自分の中で思ったりして生きている期間がすごく長かったです

 

基本人のいけない部分が目に付く&延長で自分が自分に勝手に課した理想と合わないとひどく自分を責めたりもっとがんばらないと!と思ってしまう

 

 

そもそも普通って何という時代に入って、またカナダで様々な国籍のママ友と関わる中で

 

(基本良心はあるかもしれないけど)

 

常識、普通に過度に執着しなくてもいいのでは

 

と思うようになってきたのです

 

②人を変えようとする

 

これは①の延長かもしれません

 

普通はこう、こっちが正しい

 

と自分の思い込みで勝手に

 

親が○○なら、旦那が○○なら

 

など勝手な理想を相手に押し付けることをしてばかり

 

その結果もちろん他人との衝突は多かったです

 

でも、「いや、別にどっちでもよくないか!?」

 

とある意味いい加減になってきました

 

③人と比べる

 

これは私は本当によくやっていました

 

家庭環境も影響するのかもしれませんが子供の頃からよく

 

友達とよく比較されていたので

 

比較する癖

 

が自然と身についていました

 

あとやっぱり日本は和の国

 

比較することで自分が目立っていることに気付いたり、行動を調整したり

 

団体行動、集団行動において周りを見て合わせるのは必要なスキルだったのかもしれません

 

その結果

 

○○に比べて私は○○ができてない、○○がない、○○を○になるまでにするべき

 

自分のダメ出しばかり

 

このままでは同じことを自分の子供にしてしまって彼らの幸せの価値基準が他人になっては嫌だ

 

と思い

 

ひたすら「自分に集中」することに

 

最初は不安があります

 

周りを見ながら調整していく方がその時のトレンドも分かるし

 

自分自身で目標を見つけていく必要がないというメリットも

 

でも比較をやめるようにして自分に集中していると

 

自分の中で昔は出てこなかった

 

これやってみたいかも

 

とか

 

こういう生き方がしたい

 

とかの発想が出てくるようになり

 

そしてその発想に対しても昔だったら

 

他の人はそんなことしないからダメだ とか 実際にやっても心の中で罪悪感があったり

 

でも今はもっと自分のペースで自分のやりたいことを追求しているし、ワクワクした生活が送れるように

 

この3つを始めてから

 

本当に他人に対しても自分に対しても寛容、人間関係も向上して

 

穏やかに過ごせる時間がかなり増えたのでおススメです♡