「結局探しているものは自分の故郷にあった」
若い頃色々な意味を求めてフラフラとさまよっているとき
訪れた国で知り合った現地の人やバックパッカー数人に
ゆみはアルケミストを読んでみるといいよ
とアドバイスを受けたことが偶然にも何回かあります
そしてそれからカナダに来てすぐレイキという存在を知ったのですが
その時は自分の心がまだ受け入れる準備ができていなかったので
そんなのがあるんだ~(ちょっと怪しいかも)
というくらいの感覚
その後色々あって10年後に再び
レイキということを知り
学ぶことを決意
そして学んだことは
レイキは岐阜県出身の方が始めたというもの
今回の実家滞在を兼ねて臼井先生の故郷を訪れることができました
自分のタイミングで答えが出てくること
そしてその答えは意外な場所にあること
「自分の探しているものは自分の故郷にあった」
その言葉の深さを
と改めて気付かされる経験でした
