先日、オーダー家具のショップオーナーさんからお引き受けした「修理」の仕事。
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状況は分かりませんが、Topのヒートキャップという放熱とランプベースに差し込んで固定する役目の箇所が無惨にも引きちぎられたかのようになっています。
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見たところ東南アジアの製品のようです。きっとたくさんの諭吉くんを捧げたことでしょう。
一見手が込んでいます。多種のガラスを使った見応えある作品に見えます。
これをウチで制作したなら…ベース込みで…三桁万円近くなると思ったりします。
しかし、雑ですねぇ…ハンダの汚いこと!ガラスカットの甘いこと!
営利を追う為でしょうか?
国民性でしょうか?
あっさり引き受けたけど、かなりイライラしました。繰り返しのピースなのにみんな大きさが違いましたΣ(゚д゚;)何故~ェ⁇
私は日本人離れした「いい加減さ」を売りもの?にしてる人間だけど、その私でさえ自分をきっちりしたい日本人だから腹が立つなぁ~と一度ならず呟いてしまいました。
1.各ピースに番号を振り、一度ばらします。
2.ばらしたガラスを洗浄してカッパーテープを巻き直します。この時、カットし直したりします。
3.ハンダを付け直します。ハンダの鉛とスズの配分が違うとその後の薬品の染付けに関わって来たりします。
4.キャップを載せてハンダ付けし直します。
5.パティーナで古美を施します。
じゃーん!
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今回もお客さまの大満足の笑顔が見えるような仕事ができてとても嬉しいです。ヨシヨシv(^-^)v



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昨年の12月から計6回、開講させていただいた青森県北津軽郡板柳町の地域包括支援センター主催のステンドグラス講座が本日最終日となりました。
参加者の一番大人な方は81歳。逆に一番のギャル^o^は66歳でスタッフさんを加え15人、いつも元気いっぱい賑やかに時間を過ごして来ました。
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カットは曲線があるのは難しく工具もさまざま必要になるので、直線デザインのものにしました。あまり細いとそれもまた大変だし…いろいろ悩んでお預かりする材料費ギリギリでフットランプに決定し、合間にステンドグラスの歴史やトリビア話しも入れながら5回、皆さん良く頑張りました。(1回めはキットを使いx'masリースを制作しました)
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組み立てはビドリエラスがお手伝いしましたが、皆さんなかなかの出来ですよ☆-( ^-゚)v
さぁ 勢揃いをご覧下さい‼
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素敵!でしょう?
良くみると各自のお名前が書き込まれています。まだ98%の完成なんですが、このブログを書く時間にはそれぞれの手に戻ってしまって、勢揃いの写真は撮れないと思って…
完成前の姿ですが、ご披露しました。
どなたもとても喜んで、丁寧に包んでお持ち帰りになりました。私もとても嬉しくて苦心したことがかえって何倍もの喜びになりましたv(^-^)v



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先日、HPを見てパネルのオーダーを下さった厚木市のお客様にお届けしました。いろいろ打ち合わせて制作に入る予定が、ガラスが手元に届くのに時間が思いのほかかかったり、私が体調を崩したりエトセトラエトセトラで迷いつつ2枚制作してしまいました。
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私としては甲乙つけ難い出来栄えだった
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と両方を乱暴にも送り着けました(^▽^;)
作者が決めかねるのに、お客様に下駄を預けて返送用の宅配便の伝票まで入れて…なんという厚かましさ‼
ごめんなさいm(__)m Fさま
で、先程お電話を頂戴しました。
どちらが選ばれたでしょうか(≧▽≦)


正解は……




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