2013年も早くも七草粥をいただく日となりました。
遅ればせながら本年もよろしくお願いします。v(^-^)v

さて、昨年から取り掛かっていました青森市浪岡のN様邸の新築住宅ですが、年内に天井トップパネル
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は納品を終えて残すは約800mm x1300mmの窓パネル2枚となりました。
デザインはトップパネルと同時と言って良いほど早くから決まっていましたが、(;^_^A細かい変更もあって…同じデザインながら色を一部分変えて、サンドブラストで一枚はご主人様のお仕事に関連したマークを作ってはめ込みます。もう一枚はN様のご家紋をやはりサンドブラスト技法で。
このサンドブラスト技法というのは「被せガラス」というガラスにデザインに合わせてマスキングテープを貼り、超微粒子の砂を高速で吹き付けます。
デザインにより、テープが貼られた部分はガラスの色(この場合は青、と黄色)が残り、貼られていない部分は砂によって深く削られ色の無いすりガラスになります
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そして
全体像はこのようになります
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*コレは東京のビルの7階にある、みきデザイン工房のベランダからの日差しで、撮影しましたので遙か北の青森市の1階の窓に入るとなると少し色味は沈むはずですから、より重厚さをまして素敵になるはずですヘ(゚∀゚*)ノ

次回は
残る一枚「家紋」のパネルをご紹介します。



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今月始めに弘前市田町のケーオーハウジング本社さんで別注の鉄枠に6枚それぞれを組み込んだステンドグラスパネルが青森市浪岡のN様邸の天窓パネルが所定の場所にはめ込まれたそうです。
残念ながら、私たちの思い描いたのとちょっとだけ違うみたいです。
でも豪華な?シャンデリアが下がり…それはそれで素敵になりそうで、夜が待ち遠しい気もします。
窓パネルも納入したら、本格的に写真撮影といきたいです。
お楽しみに‼
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何十年ぶりで「ケイム(鉛線)組」の技法を一からおさらい中です。
何十年ぶりと書きながらも当時とは違った部分も多々あって…
新たな経験と言っても良いかも知れません。
お勉強のし直し、おさらい直しは必要ですよ、いつでもなんでも!
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