リブログ致しました
わたしは野生の山菜やキノコは、311以来、放射能汚染されている為、食していませんが
こうやって、きちんと調べて下さる方がいらっしゃるのはや本当に有難い事です(。-人-。)
データを見ると2011年から1 3年経過してもまだまだ危険なのですね(汗)
該当する県民の方々
一年を通じて道の駅やスーパーに並ぶ山の幸は、
放射能汚染されているので
手を付けない方が安全です😵
キノコは、屋内で栽培された品を食しましょう👍
ところで、放射能汚染されたキノコを食しているのは
人間だけでは有りません
いわゆる、山に住む動物達も
山菜、キノコを食しています
ジビエ料理によく使われている
鹿肉は
匂いもなく、淡白な味、ビタミンB2を含むヘルシーな食材であり
牛肉と比べると高たんぱく質、低脂質(6分の1)で、エネルギーが半分以下
鉄分を多く含み、牛肉の2倍だそうで
アスリートや高齢者に注目されている様ですが
大丈夫なのでしょうか?
トナカイは鹿科トナカイ属であり
キノコを食します
チェルノブイリ原発事故の放射能によって、
北欧やロシアの汚染されたきのこを食したトナカイも汚染されて
30年経過した今現在でも
ノルウェーに生息するトナカイの肉は食べられないそうです
鹿とキノコを調べてみたら驚きの事が分かりましたので
シェア致します
日本の、3大猛毒キノコは、ツキヨタケ、クサウラベニタケ、テングタケ・イボテングタケです
有毒ベニテングタケは人間が食べると下痢や嘔吐、幻覚などの症状を引き起こす可能性があり
まれに死に至ることもあるのですがそれを好んで食べるのは
エゾシカ、エゾリスだそうです
画像お借りしました
本州の鹿は毒があり、シカは食べないとされている
コバイケイソウやトリカブトをも食べてしまうそうです
トリカブトは中毒症状 口唇や舌のしびれに始まり、手足のしびれ、嘔吐、腹痛、下痢、不整脈、血圧低下などをおこし、けいれん、呼吸不全に至って死亡することもあります
東北、北海道民の方々
ニリンソウを食べる方がいらっしゃるそうなので
お気をつけ下さいm(_ _)m
【トリカブト、ニリンソウの見分け方】
トリカブトの茎は一般に直立あるいは斜めになり、つる性のものある
ニリンソウの茎はほとんど立ち上がらないそうです
自然毒と放射能の汚染とは全く違うものですが
どちらも食して生きている
鹿の生命力は凄いですね
きっと
腸内菌のパワーが半端無いのでしょう👍
鹿🦌トナカイも、反すうする動物で
胃が4つあります牛さんと一緒ですね🐄
ジビエに関してですが
基準値超過を超える可能性がある
地域では、出荷制限・摂取制限、出荷自粛が行われていますので、
どうしても試食されたい方は各県のウェブサイトを確認する様にしてくださいませ☺️
わたしは勿論、山の幸は頂きません
それでは、 またね!
転載致します
昨日は測定所に。
放射能測定器です。
よく、「放射能汚染された食品など、もう、ないでしょう?」と尋ねらますが、
まだ、あるのです。
それも70ベクレルとか50ベクレルとか凄まじい汚染。
道の駅で買ってきた野生のキノコです。
細かく刻んで、容器にぎゅうぎゅうに詰めて測定器に入れて1時間
アカヤマドリタケに至っては、273ベクレル!
危険な数値なので山形保健所にも通告しましたが、出品した本人からの申し出がない限り、何もできないとのことで、警告にも消極的でした。
秋になって、野生のキノコをを採って食べるのが楽しみな方、どうかご注意を。
マツタケであっても、野生は危険です。
放射能事故時に汚染されら土や木には、まだ放射能が蓄積されています
チェルノブイリ事故から10年経っても、ドイツの有機ブルーベリージャムに
300ベクレルもの汚染があったこと、忘れられません。
******以下、測定所からの報告をそのまま貼り付けます。****
①ショウゲンジ (長野県産、試料量492グラム、測定時間5時間
☆ 今日もキノコ類の測定です。
今日は長野県産ショウゲンジであり、その外観は添付ファイルの通りです。
測定結果は、放射性セシウム137の検出が確認できました。国の出荷制限基準値の100Bq/kgより低いものの、
かなり高濃度です。 長野県産のキノコでもまだ汚染は継続しているようです。
ま記
検体1 №241017-1 コウタケ(長野県産 実物は添付ファイル参照)518g、18000秒測定
コメント:この検体はコウタケという長野県産のキノコである。長野県は起伏に富み、佐久地域など、関東や福島に面した地域もあれば、名古屋や豊橋に近い,木曽谷や伊那谷までと広大だが、福島の事故の影響はやはり,福島に面した佐久・上田・小諸あたりの、当然,除染などされるはずもない山野に自生するキノコ類の一種である可能性がある。
結果は上記表のように、また添付のグラフを参照されれば、さほど微量でもないレベルのセシウム汚染が、残留・現存することが分かるだろう。残念ながらこの汚染は本物である。天然の毒は含まない食用キノコだが、多食は禁物のレベルの汚染である。普通に食べるには、もう一桁放射能濃度の実現値が下がる必要がある。当該食品を理想的に保存できたとしても、半減期30年の3倍、つまり、あと約100年経過すれば、放射能はやっと、約1/8になるからその期待値は2Bq/kgほどまで低下すると推測される。計算上、馬鹿げた話となるがこれも動かしがたい現実である。
カリウム40はしっかり検出され、上記実現値136Bq/kgの代表濃度から期待される全カリウム元素濃度は、439mg/100gとなり、やや標準より高い元素濃度値となる。
参考事項:アメリカで1979年に起きたTMI(スリーマイル島)原発事故では、近隣の牧場で事故当時に生産された牛乳が地下倉庫で90日(3ヶ月間)凍結保存されてから出荷されたという。なぜか?主要な環境汚染、牧草吸収のガス状放射性核種、ヨウ素131の半減期が8日程度だからである。3ヶ月経過すれば約1/1000程度に減衰する。上記セシウム137という長寿命核種のしつこさと比較されると良い。もちろん半減期自体をどのような核種であれ、長短制御する技術は存在しない。
******
参加者;辻本&高原
検体1 241003-1 ホウキタケ(岩手県産;添付写真参照)468g 18000秒測定
コメント:この検体はホウキタケというキノコであり、もちろん食用である。
測定結果は残念ながら、明確なセシウム汚染が認められる。セシウム137は国の基準値以下だがかなりの毒性を有するレベルとなっている。誤差項も小さく良好でチャート上の出現図にも問題はない。セシウム134同位体は半減期2年程度なので、さすがに10年以上経過してチャート上、「P」圏外に落ちているが、存在は間違いないところである。特に理論的に根拠はないが、多食は厳禁であろう。多食の上限値はおおむね、1日当り100g程度までと推定する。良く水洗いすれば、被ばくリスクは減少するが、カリウムやナトリウムのイオンと異なり、同族とはいえ、セシウムは水への溶離は早くない。
カリウム40はしっかり検出されている。上記、放射能濃度期待実現値の結果から逆算推定される全カリウム元素濃度は75.2 ÷ 0.31=243mg/100gとなり、ほぼ標準的な、生きのこ食品と言えるだろう。
参考事項:上記の結果でカリウム40とセシウム137の放射能濃度は期待値レベルでほぼ同僚であるが、元素量全体としてみれば、カリウムは0.24(w/w%)ほどにもなるが、セシウム元素は、秤量できないほど微量である。この原因は両放射性元素同位体の半減期の差に帰着することに留意されたい。セシウム137同位体の半減期は長寿命とはいえ、30年強なのに、カリウム40同位体の半減期は12億7千万年である。あまりに長いので理科年表では「安定同位体」の表に組み込まれている事実がある。それでも立派に検出されるのは、カリウムがこの地上で最もありふれた元素だからである。逆にセシウム元素はごく微量なのに上記のように検出されるのは、放射能測定の感度の図抜けた鋭敏さに基づくことを覚えておいてください。
結論:東北はもちろん、長野県であっても放射能汚染があった地域の森林は
今も汚染された状態です。
決して野生のキノコを採って口にするようなことはしないように気を付けてください。キノコ狩りをしなくても、道の駅などに出ていることが多いので十分ご注意を。
転載終了しました
放射能測定器です。
よく、「放射能汚染された食品など、もう、ないでしょう?」と尋ねらますが、
まだ、あるのです。
それも70ベクレルとか50ベクレルとか凄まじい汚染。
道の駅で買ってきた野生のキノコです。
細かく刻んで、容器にぎゅうぎゅうに詰めて測定器に入れて1時間
アカヤマドリタケに至っては、273ベクレル!
危険な数値なので山形保健所にも通告しましたが、出品した本人からの申し出がない限り、何もできないとのことで、警告にも消極的でした。
秋になって、野生のキノコをを採って食べるのが楽しみな方、どうかご注意を。
マツタケであっても、野生は危険です。
放射能事故時に汚染されら土や木には、まだ放射能が蓄積されています
チェルノブイリ事故から10年経っても、ドイツの有機ブルーベリージャムに
300ベクレルもの汚染があったこと、忘れられません。
******以下、測定所からの報告をそのまま貼り付けます。****
①ショウゲンジ (長野県産、試料量492グラム、測定時間5時間
☆ 今日もキノコ類の測定です。
今日は長野県産ショウゲンジであり、その外観は添付ファイルの通りです。
測定結果は、放射性セシウム137の検出が確認できました。国の出荷制限基準値の100Bq/kgより低いものの、
かなり高濃度です。 長野県産のキノコでもまだ汚染は継続しているようです。
ま記
検体1 №241017-1 コウタケ(長野県産 実物は添付ファイル参照)518g、18000秒測定
コメント:この検体はコウタケという長野県産のキノコである。長野県は起伏に富み、佐久地域など、関東や福島に面した地域もあれば、名古屋や豊橋に近い,木曽谷や伊那谷までと広大だが、福島の事故の影響はやはり,福島に面した佐久・上田・小諸あたりの、当然,除染などされるはずもない山野に自生するキノコ類の一種である可能性がある。
結果は上記表のように、また添付のグラフを参照されれば、さほど微量でもないレベルのセシウム汚染が、残留・現存することが分かるだろう。残念ながらこの汚染は本物である。天然の毒は含まない食用キノコだが、多食は禁物のレベルの汚染である。普通に食べるには、もう一桁放射能濃度の実現値が下がる必要がある。当該食品を理想的に保存できたとしても、半減期30年の3倍、つまり、あと約100年経過すれば、放射能はやっと、約1/8になるからその期待値は2Bq/kgほどまで低下すると推測される。計算上、馬鹿げた話となるがこれも動かしがたい現実である。
カリウム40はしっかり検出され、上記実現値136Bq/kgの代表濃度から期待される全カリウム元素濃度は、439mg/100gとなり、やや標準より高い元素濃度値となる。
参考事項:アメリカで1979年に起きたTMI(スリーマイル島)原発事故では、近隣の牧場で事故当時に生産された牛乳が地下倉庫で90日(3ヶ月間)凍結保存されてから出荷されたという。なぜか?主要な環境汚染、牧草吸収のガス状放射性核種、ヨウ素131の半減期が8日程度だからである。3ヶ月経過すれば約1/1000程度に減衰する。上記セシウム137という長寿命核種のしつこさと比較されると良い。もちろん半減期自体をどのような核種であれ、長短制御する技術は存在しない。
******
参加者;辻本&高原
検体1 241003-1 ホウキタケ(岩手県産;添付写真参照)468g 18000秒測定
コメント:この検体はホウキタケというキノコであり、もちろん食用である。
測定結果は残念ながら、明確なセシウム汚染が認められる。セシウム137は国の基準値以下だがかなりの毒性を有するレベルとなっている。誤差項も小さく良好でチャート上の出現図にも問題はない。セシウム134同位体は半減期2年程度なので、さすがに10年以上経過してチャート上、「P」圏外に落ちているが、存在は間違いないところである。特に理論的に根拠はないが、多食は厳禁であろう。多食の上限値はおおむね、1日当り100g程度までと推定する。良く水洗いすれば、被ばくリスクは減少するが、カリウムやナトリウムのイオンと異なり、同族とはいえ、セシウムは水への溶離は早くない。
カリウム40はしっかり検出されている。上記、放射能濃度期待実現値の結果から逆算推定される全カリウム元素濃度は75.2 ÷ 0.31=243mg/100gとなり、ほぼ標準的な、生きのこ食品と言えるだろう。
参考事項:上記の結果でカリウム40とセシウム137の放射能濃度は期待値レベルでほぼ同僚であるが、元素量全体としてみれば、カリウムは0.24(w/w%)ほどにもなるが、セシウム元素は、秤量できないほど微量である。この原因は両放射性元素同位体の半減期の差に帰着することに留意されたい。セシウム137同位体の半減期は長寿命とはいえ、30年強なのに、カリウム40同位体の半減期は12億7千万年である。あまりに長いので理科年表では「安定同位体」の表に組み込まれている事実がある。それでも立派に検出されるのは、カリウムがこの地上で最もありふれた元素だからである。逆にセシウム元素はごく微量なのに上記のように検出されるのは、放射能測定の感度の図抜けた鋭敏さに基づくことを覚えておいてください。
結論:東北はもちろん、長野県であっても放射能汚染があった地域の森林は
今も汚染された状態です。
決して野生のキノコを採って口にするようなことはしないように気を付けてください。キノコ狩りをしなくても、道の駅などに出ていることが多いので十分ご注意を。
転載終了しました


