たくましく。 -7ページ目

たくましく。

こうちゃんの成長と観察記録。

2020年7月7日。
とうとう、志村けんが地元東村山にやって来る!
私が小学生の頃、土曜の夜「8時だよ!全員集合!」で舞台を駆け回り「東村山音頭」を全国に知らしめた男。
あの頃は、遠足やどこかに行く度、大人から「どこから来たの?」って聞かれたら「東村山!」って答えると「あぁー、志村けんの」って答えが返ってきてた。
小学生からの、地元の超有名人として、私は一目でいいから「生の志村けん」が見てみたかった。
見たら、ずっと声をかけたい一言があった。
ついについに、今日はそれが叶えられるかもしれない。
7月7日、晴天に恵まれとても暑い1日。
東村山の駅周辺には黒山の人だかり。
そりゃそうだ。散々東村山で有名になった男が東村山を聖火ランナーで走るんだから!
人にぎゅうぎゅうに押されながら、待っていたら、ついに現れた志村けん!すごく照れくさそうに、でも歩幅を小さく、ゆっくりと走ってくれてる。
小学生の頃にテレビで見た時よりも、もうおじいさんみたいになってるけど、私にとってはいつまでも舞台を走り回って、変なオジサンの「志村」のまま。
私は、たくさんの人がいて恥ずかしかったけど、長年言いたかった一言を叫んだ。
「志村、後ろ後ろーー!」
歓声に、それはかき消されたけど、言えて満足。
志村さんは、駅のロータリーをぐるっと回って、駅前の「志村けんの木」の前で聖火をバトンタッチしてから少し挨拶の言葉を話してくれた。
「東村山音頭」も踊ってほしかったな。
けど、この光景を天国の志村さんのお母さんもきっと喜んでいらっしゃるだろうね。
私にとっても、人混みでほとんど見えなかったけど、「生・志村けん」に会えてよかったーー!という1日でした。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
なんて、妄想が思いついてしまって、ぐるぐる頭の中を回ってる。
本当に楽しみにしてました。
いつまでも、忘れないです。
志村けん(あえての呼び捨て)
ありがとねーー!
さっき、寝てる息子の手に指を入れたらギュッと握り返してきた!
赤ちゃんみたい(笑)
何年ぶりだろう!

朝日新聞に、興味深い記事が載っていた。

息子の親離れを『失恋』のように感じる母親がいるということ。


「息子を恋人のように思う」っていうのは、それだけでみると、正直気持ち悪い。

でも、記事を読むと切ない事が沢山書いてあるーー


今、息子はちょうど

「ママのトコ(事)だいしゅき」って毎日のように言ってくれる。

その度に、心がほっこり暖かくなる。

こんなにも、自分のことを頼りにし、必要としてくれた人がいるだろうか・・!

と感激もする。


しかし、、、記事によると

思春期以降、10年間家族の前で笑顔を見せなくなった息子。

息子が笑う夢を何度も見たという母親。

「笑えるんだ!よかった」と思ったら夢だった・・・


せ・・・・切ない・・・泣き3


あんなに、あんなに私にまとわりついてきた息子が・・・

ってな感じで、母親は取り残され感が強くなるのだろうか。


うーーーん、「恋愛のような気持ち」っていうのは気持ち悪いけど

寂しいとは思うかも。


「息子に失恋」ってならないように、今のうちから、過干渉・過保護に

ならないように気をつけておく必要があるかな。


そんな思いはつゆ知らず、

「先生がね、明日、爪をハサミでパチンてしてください、って言ってたよ」

と先生からの連絡を、たどたどしく教えてくれるわが息子。

わーーー、よく言えたね!パチパチパチ

今のうちだけの「両思い」を楽しんでおかなきゃ。