たくましく。 -5ページ目

たくましく。

こうちゃんの成長と観察記録。

今日は、小学校最後の旗振り当番でした。

コロナ休校明けて、子供が6年生になったんだなあと、1つ1つの出来事で噛みしめています。

1年生の子は、親に連れられての登校も見かけました。
あー、あんなときもあったなぁ。あの時は、高学年の子がとても大きく見えて、あんなに大人っぽくなるんだなぁー、ちょっと圧倒されちゃうなぁなんて思っていたのに、自分の子が6年生になったら、みんな同じ風に大きくなった❢なんて、目を細めて見てしまったり。

1年生を連れているお母さん、前に小さな女の子、後ろに真ん中のお兄ちゃんを自転車に乗せていました。
1番子育て大変な時期だろうなぁー、自分の時間なんて1分もないんだろうなぁ、なんて思いながら、一人っ子のウチは、ああいうふうにきょうだいを連れて歩く事もないまま人生終わるんだなぁ〜とか色んなこと考えつつ、当番を終わらせました。

だけど、子育てはまだまだ終わってない❢(特に金銭面!)

タイトルの通り、今年度初保護者会がありました。
久々に学校に入った時、「あぁ、息子はとうとう6年生になったんだな。小学校もあと1年なんだな」
という実感がわきました。

最初の校長先生の息子さんのお話で、不覚にも泣いてしまいました。
なぜ、私は泣いてしまったんだろう。

1、校長先生の、自分と息子さんの歩みを、落ち着いた声でしっかりと話してくださったから?
2、その話が、親に寄り添った※、温かい語り方であったから?
3、私自身が、ずっと、悩みながら子育てしてきた気持ちを解ってくださっているような話し方だったから?

※「親に寄り添った」というのをどこで感じたのかというと、先生ご自身や子育ての実体験をありのまま飾らずに話して下さった事かな。

一番のポイントは『校長先生が、分かってくださっている』っていう安心感と『共に歩んでいこうね』っていう意気込みが、見えたからかな。

最後は「沢山、子供に関われる事を楽しみに思って」
ってお話されてたかな。

その後、担任の先生と少し話して、前の担任の先生も声掛けしてくださり、先生達、再開する通常の新学期に忙しそうながらも生き生きしてらしたのを感じました。

先生方、やっぱり教えたり、生徒達と過ごすのが好きなんだなーって事が伝わってきました。
そういう、仕事に対して意気込みを感じている方達を見ると、やっぱり動画とか映像じゃなくて、直接会うとパワーがダイレクトに伝わるなと思いました。

肝心の息子は、学校再開は嫌がっていますが…

先生達の熱意を、会って少しでも伝わったら、それだけでも学校に行く価値はあると思うのです。
息子は、たまに「僕、結婚できるかなぁ」って聞いてくる。

結婚したいけど、どうやってプロポーズするかわからないし、その人がオッケーしてくれるかも分からないし、、とわかんない事だらけらしい。

「結婚してる人としてない人はどうやって見分けるのか」
とか
「お付き合いはどうやって始めたらいいのか」
とか

私は「でも、結婚してもしなくてもどっちでもいいんだよ」
って言っても
「○○→(うちの名字)がいなくなっちゃうのは駄目だよ」
と、跡取りの事を勝手に気にしている。

そんな事、言ったことないのになー。
私が息子の年の頃は、そんな事、思いもしてなかった。
きっと結婚してるとか思ってた。

色んな事が気になるんだろうな。