今日は、前の職場で友達になったTさんの家へ。
Tさんは、2歳の女の子のママで、とにかく色んなことを知っていて、実践もしている。
「積み木の会」は、Tさんの呼びかけで「ニキーチンの積み木」をみんなで作ろう!と
いうものだ。
でも、今日は開始が遅かったので積み木の出番はほとんどなく。
レゴのちっちゃい子版デュプロを組み立てたり、シフォンをいただいたり。
Tさんのいろんな子供への取り組みや情報を聞くのが楽しい。
Tさん手づくりのシュタイナーのお人形を見せてもらった。
初めてシュタイナーのお人形(ウォルドルフ人形っていうんだって)を
見たけど、ほっこりして、ずっしりではないけど重みがあって、大きさもあって
大人も、ずっと抱っこしていたいなーと思わせる人形だった。
ちゃんとポシェットも下げてるし、下着も着ていた。
髪の毛は羊毛を植毛!してるんだって。
重さとか、顔が無表情に見えるのも意味があるらしい。
でも、あんなによくできた、手作り人形を「ぽいっ」とおもちゃ箱には入れないだろうなー
というところに共感。
男の子にも、人形遊びは必要!らしい。
でもそれは知ってるというか、実感していた。
うちの弟が小さい頃からモンチッチのちっちゃいバージョンを大事に持っていて、旅行に行ったり
ボロボロになっても可愛がっていたから。
教育がどーの、とかじゃなくて男の子も人形を可愛がるんだっていうのを目の当たりにした。
今ネットで調べると改めてシュタイナー教育っていうのがあるらしいけど、まぁ
そういう教育論とかではなく、Tさんの愛情が心地いい重さの人形であらわされていたなぁー
と思った。
あと、ドッツという点を見せて算数を覚えさせるという方法とか。
へーー、と思って聞いていた。
算数は、自分自身が中学生で大嫌いになったから、はっきり言って教え方の問題じゃないかと
思うこともあり。
(英語も、わざと嫌いになるような教え方してるんじゃないか?とか思ってた)
うーん、しかし私自身が親としてどこまでできるか?だろうなぁ。
父親の意見だって尊重すべきだし。
今のところ、楽しいのはそうやってワイワイ集まって色々話してることだったりしてます。
こうちゃんは、色んなところを探検させてもらったり、ブロックの邪魔をしたり、イチゴ
をいっぱい食べたり。
見てたら





