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たくましく。

こうちゃんの成長と観察記録。

今日は、息子のピアノの発表会のリハーサルでした。

本番まであと2週間。

息子はリハーサルとはいえ、緊張してしまい、弾き終えたものの、まだまだ改良の余地がありそうに思えました。

私は先生に
「あと2週間、何を一番したらいいですかね?」
と聞いたところ
タイトルの事を言われ…

先生は
「こうしたらいい、とかこう弾きたいっていうのは子供みんなが自分自身で持っているものです」

「それを気づくのは子供自身でしかない」

「お母さんは『もう1度聴かせて』ってだけ言ったらいい」

もう、子離れする時ですよウインク

…。

がーん

ときた!

私は、先回りしているんだな
って改めて思った。

もう答えは子供自身が持っているんだ。

この言葉は、前から、ピアノの先生から言われてはいたんだけど…

中々、、
できなかったりしてる。

だからこそ、今日またやってしまったなぁって想いに…。

私が教わってる。いつも。
今、傾聴の講座に通っている。

その中で「相手と、意見が違っていても、その人の想いに寄り添っていくのが大事」
 
ということがあった。

これは、家族には特に難しいという事だった。

家で傾聴をしてみてください という宿題がだされてたので 
してみたかったが、中々時間が取れなかった。

でもそのチャンスは突然訪れた。

夫と、子育ての事では意見が合わない事が多い。

夫が、子供の趣味の事で色々こうしたほうがいい、と言っているのだが見事に私とは反対意見で、ほぼ全てに私は

違うんじゃない?とか
反論していた。

そうしたら、夫は
いつも、俺の意見を否定してくる。
いつも、自分が一番正しいと思っている。

と怒ってしまった。

私はとりあえずそこで反論をやめた。
とても、なんやかんや言いたかったけど。

しばらくして夫は寝てしまい、私は食器を片付けていた時、

はっ

と気づいた。

「夫も、子供を大事に思っているからこそ心配して色々言ってるんだな」
「大事に思っている気持ちは私と変わらないんだな」

寝ている夫に声をかけた。

「ごめんね。パパもこうちゃんの事同じように大事に思っているからこそ言っているんだよね」

言っている内容にいつも反論していたが、本当の「気持ち」の所に気付いて、寄り添うってこう言う事なのかな と少しだけ分かった気がした。



今日は久しぶりに釣りに行ってきましたー🐟

日曜なので、車混んでいるかなと思いきやそうでもなく、っていうかノンストップでいけました口笛

でも、港がとっても混んでいて車が止められずに違うところに移動しました。

釣りを開始して、どれ位経ったか?最初息子が「あっ、浮きが沈んでる」って発見して釣りあげようとするもタモを用意してなかったせいでバレてしまいえーん
銀のキラキラしたの、何だったんだろう?
と、そこからタモを用意して2本の釣り竿で開始した途端❣

最初はアジが釣れたんだけど、そこから、サバが釣れ祭り爆笑
パパが餌を付けてくれるんだけど(サビキ臭い…ごめんパパ)
餌を付けて投げた途端またサバが釣れる❢
私と息子はただ竿を持っているだけ(笑)

でも、釣れたときの引きの感触とか、ググって下に潜っていっちゃう時の魚のパワーとかは充分楽しめました爆笑

たくさん釣れるもんで、息子も帰ろうとは言わず(前は釣れずに粘ったらかなーり帰ろ帰ろう言ってた)

帰ってきて、調べたらアジはムロアジだったっぽくて、それはお刺身に、サバは全部パパが捌いてくれましたー。
私は、骨を取ったんだけど、息子がやりたいと言うので教えたら、私より上手に取ってた!引っこ抜くよりはがす様にした方が簡単だった…
そんな所にも息子の、成長を感じられました。

あと、余談だけど帰りの車の中で私が適当に歌う「♪ちゃ〜ちゃ〜ちゃ〜ちゃらら〜、ちゃらちゃらちゃ〜ちゃ〜ちゃららん」という曲あてクイズに「半沢直樹!」って答えられた息子スゲーー笑い泣き