2011年3 月 11 日午後 2 時 46 分ごろ、マグニチュード 9.0 を記録する地震が東北地方太平洋沖で発生し、停電や火災、津波などの被害が拡大しています。
私は東京都下に住んでいます。
地震の時、息子のお昼寝の横にいました。
かなり長い揺れでした。
息子は気づかずに寝ていました。
家の物は何も落ちてきたり、壊れたりしませんでした。
その時の天気は、晴れで風もあまりない日でした。
すぐに、階下に住んでいる夫の両親と安否を確認し、義母が
「かなり大きな地震だったね」と言いました。
テレビをつけると、東北地方の悲惨な状況が次々と映し出され、
大きな津波が沢山の家、車、船、火のついた建物を押し流している所も
中継されていました。
今、まだ呆然としています。
沢山の方が犠牲になり、また、避難生活を送っていらっしゃいます。
それをテレビで見ているだけなのか・・とふがいない気持ちです。
その日の夕方、私たちの住んでいる市は断水をしました。
地震が起こってから3日が経とうとしている今日、東京ではあちこちの
店等でお米、パン、納豆、バナナ等の食料、そしてガソリンが道路の状況で
流通がストップしているせいか、今後の不足を見込んで沢山買って行く人が
いるせいか、売り切れています。
そして明日から、関東地方も計画停電が行われます。
とにかく、今、出来る事は皆で協力しよう。
の中、まずは
うみほたる







と。。こないだの





