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たくましく。

こうちゃんの成長と観察記録。

hachibuonpu☆☆久しぶりにブログ書きます!

幼稚園入って初めての夏休み、数えてみたら50日くらい・・ある・・長!!

去年までは、ずーっと母子で過ごしてきたけど、今年は


「どっかいきたいね!」


と言う連れてって攻撃(?)が毎日のようにあるので、うぅーーん・・と

プレッシャーになっていたわけですよ。


外暑いしーーーーーーーあせるあせる


でも、フタ開けてみたら、あっという間に過ぎちゃいました。

暑いから外を出なかった日も沢山あったけど、それなりにあちこち行ったかな。


息子は、前回のブログ どおり、水遊びに抵抗があるようだったので、

今年のテーマは「水に親しもう!」と密かに決めてました。


hachibuonpu☆☆自転車で行ける公園。

地下からくみ上げた水を流していて、綺麗で冷たくてきもちいいー

最初は入りたがらない息子も、徐々に足をつけたりして楽しんでいました。

右の写真は、小学生のお兄さん達が採ったカエル。おっきかったよ!

私も、ヤゴ、初めてみたょ・・フニャフニャしてる感じでちょっと気持ち悪いーー


小学生のお兄さん達は、自分達で自転車こいで、獲物探しをして、ワイワイ言いながら

採ってました。

そういうのって、私が子供の頃よりずっと前から変わらない光景で、いいなーーと思いました。


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hachibuonpu☆☆おじいちゃんたちとバスツアー

もも狩りとか、忍野八海いったりしました。

写真は、サービスエリアのロボットにちょっとビビる息子。

バスは、ほとんど騒がずに乗ってました。

途中でお隣を走っている知らないバスの乗客にバイバイして、振り返してもらって

喜んでました。


バスが嬉しかったのか、後日、何回も、

「あのねー、おじいちゃんと、おばあちゃんと・・・こうちゃんとでバスに乗ったんだよ!」

って会う大人達に話しかけてました。


「また二階建てバスに乗りたいね!」って私に言うけど、あれは二階建てじゃないよ。


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hachibuonpu☆☆写真ないけど、海にも行った

水に親しもう企画として(?)真鶴に行きました。

やっぱり怖がったけど、慣れたら少しずつ、浮き輪に乗っかって楽しそうでした。

波が来て、思わず海水を飲んでしまい、

「ぺっ、ぺっ、うぇーーーん顔

が何回かあった・・・

親が調子に乗りました。ごめん息子よ。


私は浅い所で出来た波でボディボードもどきをしようとして、海岸に打ち上げられて

水着が砂だらけ・・・!


その2に続く。。。




今日は息子の通う幼稚園で、ママのためのフラ講習会があったので行きました。

幼稚園についてふと園庭をみると、息子が1人、座っていました。


あれ?なにしているんだろう と思いました。

園庭にある水道でお仕事をしている職員の方を横目で見ていました。

その表情は、とまどいでもなく不安そうでもなく、興味があって見ている、という

感じでした。


しかし息子の教室を見るともう、ほとんどの子供が椅子に座っていて、先生もいました。


声をかけるか迷いましたが、私を見つけたらきっと、ママ、ママとなるだろうと思いやめて

フラの講習会の教室に入りました。


何分か経って、気になったのでまたフラ教室から外を見ると、今度は中庭に1人でいる

息子を見つけました。

ひとりで、どこへいっていいかわからなそうにウロウロしていました。


でもそこでも声はかけませんでした。


講習会の後、お迎えに行ったら担任の先生から


「今日は水遊びをしたんですけど、こうちゃんはどうしても嫌だと言っていたので

させませんでした」


と教えてくださいました。


あ、そうだったんですか、と言って

内心、それで1人でいたんだ、と思いました。


水遊びしていなかったのは息子だけだったのかな?

と気になり、まぁ前からあまり外での水遊びは積極的ではなかったしなぁー

とも思い、しかしみんながやっているのになぜ?とも思いました。


家へ帰ってなぜ、水遊びをしなかったのか聞きましたが、息子は答えませんでした。


新しい事に積極的に取り組んで欲しいと思っている私は、やっぱり、スイミングをやらせて

自信をつけたほうがいいのかな?

先生に、消極的な子なので、働きかけてくださいとお願いしたほうがいいのかな?

と考えました。


でも、それは何か違う・・って思いました。


夜に、音楽を聴きました。


「孤独の向こう」という平原綾香さんの曲です。


歌詞の中に

「寂しさ 悔しさ 哀しさ いとしさ それは 自分で選ぶもの」

っていうのがあって

ハッとしました。


息子の場合、いじめとか無視とかで1人でいるわけではない。

それは自分で選んでそうしてるんだなって。


そう言う体験をすることによって、寂しさを感じて仲間がいる喜びを知ったり、

もしかしたら1人でいるほうが好きだと思えたりする。


だから、私は、幼稚園で彼なりに頑張っている息子を家で笑顔で迎えるだけでいい。

経験が足りないせいなら、家のビニールプールを沢山出して、外での水遊びに慣れる

ようにしよう。


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今日は、息子を両親に預けて平原綾香さんのコンサートに

行ってきましたーーーーheart


とてもとても素敵でした。


私はその中でも、「カンパニュラの恋」が一番感動しました。好hachibuonpu☆☆

その時の照明も、後ろからライトを照らす感じで雰囲気があって神々しい感じに。。

ピアノも素敵でした。

コンサート後に、一緒に行った夫もあの歌が一番よかったよね、って意見が合いました。


前半はアップテンポの曲があって、メリハリのあるコンサートでとても楽しかったです。


それにしても音楽って、ああやってスポットライトや人々の賞賛を浴びている日はほんのわずかで、

それ以外は毎日毎日地道な練習の積み重ねをしているんだよねえ。ってその鍛錬に驚きます。