たくましく。

たくましく。

こうちゃんの成長と観察記録。

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今更すぎるけど、鏡を見たら、私の顎下のたるみがヤバいことになっている…❢


もう、首と顎の区別がついてないです…


息子に

「大変だ!私の顎と首がダルンダルンだ!」

「これどうしたらいいの!今更だけど!」

「横から見たら特にヒドい!」

と図示までしながら大騒ぎしたところ…


「必死すぎ!www」

と…

そして

そして、、

「(僕は)気にしてない」

だって!



私「だって外でみっともないからお母さんと歩きたくないとかないの?」


と聞くと、


息子「別にそんなことない」


と。


なんだーーそっかーー!

人は自分が思うほど気にしてないのよねー


今更落ち込みすぎてもしゃーないね!

でも少しは自分は気にしよう…



卒業式と入学式、この2大セレモニーを1つの記事で収めようとしている親はどうなんだろう笑い泣き


しかも一人息子なのに(笑)


今年はコロナで縮小された式だった。

卒業式の1人1人の「将来の夢」発表的なものも無く。

国家も校歌も歌わず。

体育館は換気をして寒く。


式そのものは泣けるところが正直なかったけど、コロナでせっかくの晴れ姿がマスクで全員顔が見えなくて、特に女の子は袴姿が多くて綺麗なのに、一切マスクを取らなかった事が切なくて泣きそうになった。


式では涙は出なかったが、1年生〜6年生で担任になった先生方が全員在籍されていて、見送られての卒業式は中々珍しいと思う。

1・2年生でお世話になったO先生が、卒業証書授与で壇上に上がってくれてとても嬉しかった。


1年生の2学期で転校した息子を、しばらく下校時に外で見送ってくれていた。

その先生が、卒業証書を手渡してくれるなんてなんてドラマチックなんだろう!(と勝手に親が盛り上がる)

ともかく、学校の粋な計らいだと思う。


新生活が始まった今は、幼稚園バスや小さい子を見ると「あんな時あったなぁ〜、ついこないだのような…」なんて感慨にふけってます。


息子は明日、社会科見学でキッザニアに行く。

でも息子は「行きたくない」と。
聞くと、お金とかのシステムが分からないから不安らしい。

いつも、初めての事には躊躇する。

私なんて、自分がキッザニアに行ってみたい。子供の時にあればよかったのにな〜と思う。

「子供は大抵キッザニアが好き」
っていうのがメジャーなら、
大抵の事が、息子はマイナーな方だろう。

でも私だって、例えば「一人焼肉」屋さんには行きたくない。
ラーメンとかファーストフードとかなら一人で全然平気だけど。
どっちが大多数とか関係ない。
「私は嫌だ」
って言う事。

学校はどうしても多数決になってしまうので、息子はやりづらい事も多いと思う。

でも、その「嫌だ」という気持ちはずっと持ち続けて欲しいと思ってる。どんな事が嫌なのかも詳細に分析すれば、将来、ビジネスに繋がったりするかもしれない。(マイナーなニーズに気づけたら、新しいサービスだって産まれるかも…)

嫌がってはいるが、用意も自分でして早起きもしようとしているので、送り出すつもりだ。
できれば少しでも、楽しんでくれる事を願いながら…照れ