子供社長の育児奮闘日記

子供社長の育児奮闘日記

家業4代目、子供社長の私
イヤイヤ期真っ只中の2歳の息子
もぉーすぐ産まれる2人目の息子
子供嫌いの嫁
そんな私の仕事と育児両立奮闘ブログです!

Amebaでブログを始めよう!
嫁の妊娠が発覚してからは

産みたくない嫁VS産んで欲しい私

このバトルがだいぶ続きました。

嫁の言い分をだいたいまとめると

・まだまだ2人で色んな事がしたい!
・結婚式もしてないし新婚旅行も行ってない!
・子供産むなんて無理!考えられない!
・痛いの嫌いなのに出産なんて耐えられる訳がない!
・そもそも子供嫌いなのに子育てなんて考えられない!
諸々…


そして仕事中に嫁から送られてくる

「子供が嫌いなんですけど妊娠してしまいました。産まれたら虐待しそうです。どーしたらいいでしょうか」

と質問しているYahoo!知恵袋のURL。。


えっ、これもぉほんまに無理やん…


そー思った時もありました。

Googleで「嫁 妊娠 説得」と検索する日々…


正直、この時の私は

女性はみんな結婚して子供を産むのが幸せ

こー言う偏った考えがありました。

その為、嫁が産みたくないって言う考えを、中々受け入れる事が出来ませんでした。

そして私自身子供が好きで、早く子供が欲しいとも思っていました。

入籍して秒速でやってきた大きな価値観の違い…



同棲してから気付けよ!!!いや、同棲する前に気付けよ!!!おれ!!!
(スピード同棲、スピード婚だったんですけどね…)




この時ばかりは本当に結婚生活の先行きに不安を感じました…

その当時は

価値観が違う!!

産まないなら離婚する!!

そーやって自分の思いだけを嫁にぶつけてしまっていました…


でも!!


今だからこそ思う事があるんです…



この時本当に辛い思いをしていたのは誰?

産みたくない子供の為に、辛い悪阻で嘔吐してたのは誰?

それは紛れもなく嫁なんですよ。


それは2人目を妊娠し、長男の育児と家事を頑張る嫁を見て、今はとても反省しています。。


所詮、男って


腹を痛めて産む訳でもない


ギャン泣きする子供と一日中過ごす訳でもない


子供ができて一番辛い思いをするのって女性なんですよね。。
(まぁそれは家庭にもよるとは思いますが…)



で、嫁がいかに出産を決意したのか

それはたぶん嫁の諦めでしょうね。笑


産む産まないで争っている間も、お腹の子供は成長する訳ですし。。


そして嫁が子供を産むにあたっての条件が

・無痛分娩での出産
・出産には私が絶対に立ち会う
・子供が産まれた後に行う結婚式で希望のドレスを絶対に着る
でした。

もぉ子供産んでくれるのであれば、そんな事お安い御用ですよ!!


その望み、全て叶えてあげます!!


そー約束したのでした…


その3に続く…