ハニーバジャーズのワオンです!
今回は題にもある通り、APS製CO2ハンドガン
ドラゴンフライのスライド割れの対策について話していきます。
自分はこの冬に向けて秋頃にドラゴンフライを購入したのですが、先日のゲーム中にスライドがズボッ!と外れる事態になりました。
何が原因かよく観察してみると、スライドのマズル側に深く亀裂が入っていました。
買って間もなかったので正直ショックが隠せない状態でした。。。
マグ二本にボンベ装填したばかりだったのに。。
とまぁ、こんなことがありまして。
なんせ樹脂製のスライドにCO2の高圧ブローバックのインパクトを金属部分で受けているとはいえ、スライド本体へのインパクトは避けられません。
その上外気温が寒いせいで、樹脂のしなりがなくなり割れたのだと思います。
ということで、新しくまた樹脂スライドをすぐポチっだのですが、このまま使うのは同じことの二の舞になりかねません。
そこで金属部分でのインパクト吸収をさせないための工夫をしてみました。
グロックなどで、ショートストローク化して連射サイクルを上げるためのカスタムと同じですね。
フルストロークのままだと、スライドで衝撃を受け止めてしまうのでスライドに当てないようにしていきます。
まずはブローバックスプリングを取り外し、ちょうどいいサイズのOリングをはめていきます。
アルミテープもハンズマンで購入。
この状態でまずはスライドがきちんと後退するか、スライドロックがかかるか確認します。
Oリング6個で見事ちょうどいいスライド具合でした。
がしかし、ガスを入れて試し撃ちしてみた後スライドを外してみると、新たな問題が発覚。
まぁ、このままでも使えるのですが、万一を考えて食い止めを作る必要性が見えてきました。
そこでワッシャーなるものを入れればと閃き、ハンズマンに再度ダッシュ!
さて、この状態で再度スライド具合を確認。
、、、、
ブローバックはするが、スライドロックがかかる位置より手前までしかブローバックしない。。
しかも開けてみるとワッシャー一枚だけでもそのワッシャーすら変形させるほどの力。
しかもゴムワッシャーの外径が大きすぎてブローバック時内部の壁と干渉していることがわかりました。
なので、外径をハサミでカットし、ワッシャー二枚重ね。なおかつ、スライドロックかかる位置への調整をしていき、最終的にこのようになりました。
スライドロックもかかる、ストローク時、衝撃受けがきちんとゴムで受けてくれていました。手で最後までスライドを引いてみると感触でわかりますし、撃ってみると明らかに音が違います。
これでスライド割れ対策は完了です。
実際にゲームでかなり使用してみましたが一切割れることなく快調に動いてくれました。
そしてこのカスタムの副産物として、ショートストローク化されていることからか、バルブ開放時間が短くなったおかげで、ガス放出量が減り燃費がかなり良くなり、今まで二本ちょいしかボンベ一本で撃てなかったところ、三本弱は余裕で撃つことができました。
更に、ブローバックのキレが良くなり、かなり早い速射ができるようにもなりました。
この冬CO2を使用して行く方々にはとてもオススメのカスタムです。是非試してみてください(^^)









