今日は私がみた
夢のお話です
私には双子の妹がいます
私が今回お話する夢の主人公は妹です
◇◇◇◇◇◇
夢の中、
妹は幼稚園生くらいで
まだまだ不器用な動きでたどたどしくて
だけど一生懸命歩いていた。
私はその様子を
テレビを見てるかのように外から見ていた。
様子を見ていると
妹は
見たい景色があると言って
叔母さんに目的地の行き方を教えてもらって
途中まで連れていってもらっていた。
途中に細い一本道があって、
そこにある白線の上を通らないと行けなくて
それは私から見たらたったの50mくらいで
渡るのは簡単そうなんだけど、
妹からしたら
とっても細い道で
その細い道には沢山の人が横断していた。
沢山の人と言っても10人くらいなんだけど(笑)
妹は細い道にある白線の上だけを歩かないといけなくて
人にもぶつからないように避けなくてはいけない。
(なぜか夢ではそういう事になっていた。)
道を渡るのに妹はとてもどぎまぎしていて
なかなか進めない
不安と恐怖で踏み出せない感じ
見ていてハラハラして
そしてもどかしかった笑
すると
道の先に亡くなった母が立って待っていた。
早く来なさい!
と、ハラハラしつつもどかしそうで
ちょっと心配しながら
母は妹を急かした。
妹が母の声かけで
勇気を振り絞って
50mを不器用ながらに人にぶつからないように白線の上だけを走って渡り
無事に母のもとにたどり着いた。
母はホッとしたようで
母と妹が手を繋いで
大きめな階段を降りた。
大きめな階段は
小さい妹にとっては怖くて危ない階段だったけど
母がしっかり見ながら
手を繋ぎ
一緒に降りてくれていた。
階段を降りて左に曲がり
トンネルをくぐると光の世界が広がっていて
きれいな海があった。
妹が
きれいだね!
と、母に嬉しそうに言っていた。
母はそれを嬉しそうに
そうだね。
と優しく、愛おしそうに言っていた。
◇◇◇◇◇◇
私はそこで目が覚めた。
母は
生きていた時と容姿が違っていた。
見た目はちがうけど
雰囲気と口調、話し方で
なぜか母だと思った。
亡くなった母はよく夢に出てきてくれるが、
いつも楽しそうでおちゃらけていた。
そしてどの夢でも母は母の容姿ではなかった。
いつも別の誰かの姿をしていた。
今回の夢が教えてくれたこと。
姿かたちが変わっても
自然に分かるものなんだよ。
行く先で色んな人と出逢い、
戸惑うこともあるけど
ちゃんと渡れるよ。
もし渡るのが不安だったらちゃんと呼んであげるから安心しなさい。
でも絶対一人で渡れるからね。
待っててあげるからね。
見たい景色も行きたい場所も
不安な時も
いつもそばで一緒に感じているからね。
見守っているからね。
間違ってないから心配しないで進んで行きなさい。
夢から覚めた後
すごく愛おしくて優しくて温かくて
涙がこみ上げた。
夢の中の場所はすごく綺麗で温かくて
居心地が良くてキラキラしていた。
この夢を見たのは2週間くらい前だけど
すごくよく覚えている。
いつかまた行ってみたいな、とも思う。
響いたところはあなたへのメッセージでもあります
受け取ってください(*^^*)♪
いつもありがとうございます♥️
皆様と今日も素敵な一日を送れますように🌷
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