兄貴~



気合いはわかるけど




ユニフォームが小野ですよ!




ko1012さんのブログ-20100614225428.jpg
昨日に引き続き

スポーツ疾患ですビックリマーク


発生機序がある程度、想像できたら私は、必ず末端から治療していきます。


***********治療前に再度、どこがどのように、どのような姿勢で辛いのかしっかり確認することを絶対に忘れないでください!!
***********

例えば、ゴルフファーが左腰部痛を訴えて来院した場合

ゴルフのスイングは左に壁を作るため胆経にストレスがかかります。

それにより、腰部外側よりの志室付近に痛みが出現しやすいです。

いわゆる筋筋膜性腰痛ですね!


そのような場合は、足底の小指から足臨泣、陽陵泉付近、風市付近、臀部を末端から丁寧に治療していくということですニコニコ

いきなり患部の施術から入るのは良い方向に働く事もありますが、逆もあります。


下肢から入る事で、効果がない事はあっても患部に対して悪化させる事は一つもありません!


そして、患部の施術にはいる前に、下肢から治療した効果を必ず確認してくださいね!!


遠隔治療で効果があれば、患者さんの信用も得られるし結構自信つきますよチョキ

ではまた明日雨雨
カッちゃん、コメントありがとー!

スポーツの治療に関し更新しますねチョキ

しかし、大変長くなりそうですから何日間かにわけて更新します。


スポーツ選手を治療するには、西洋医学的な鍼灸治療がメインで補助的に東洋医学的な考え方を私は取り入れています。


私も臨床で何人かのプロスポーツ選手を治療させて頂きました。



ここで皆さんに質問です!

スポーツ選手は鍼灸師に何を求める事が多いと思いますか?

急性外傷では来院する事はないでしょう。

柔整師なら学生レベルのスポーツ選手が外傷に来院する程度です。



スポーツ選手のほとんどは


1、筋肉の疲労緩和

2、パフォーマンスの向上

3、慢性的な痛みの軽減

です。


カッちゃんみたいに面白い人なら悩み相談もあるかもねニコニコ


以前、ブログにも記載しましたが、患者さんの求めている事を出来なければいけませんよね。


それでは、私がどのような治療を組み立てるか説明します。


まず私は、来院されたスポーツ選手の競技をイメージします。
どこにテンションがかかるのか、どこを一番多用するのかなど、患者さんの主訴がどの様な発生機序で起こるのか徹底的に聞きます。


そしてイメージした事を実際にやってみます。


その時、経絡の流れを意識する事が大事なんです!

例えば足を踏ん張るスポーツ選手、腰痛主訴で来院なら足の母指に負担がかかるのか小指よりに負担がかかるのかで、内転筋疲労からの腰痛か腸脛靱帯、臀部の筋疲労からの腰痛なのかイメージできるでしょキラキラ




ビールが温かくなっちゃうから、続きはまた明日ね!!