蚊よ


吸ってもいい


いくらでも吸ってもいい

でも痒くすんな


ズルいぞ
日本一美味い


焼肉店


『山田』


ko1012さんのブログ-20100705232915.jpg


本当に本当に美味い!!


上野に来た学生には連れて行きたい名店です音符


今日の頭痛治療


無理だな~


酒入ってるからねぇ


酒は「湿熱」だから


トイレ行っても


湿は捌けても熱が残る


熱は炎上性


胃の熱だから陽明経に現れる


多分、明日は前頭部に痛みが残る予感


さすが先生!!!!!!


酒呑んでも身に付くブログチョキチョキチョキチョキチョキチョキ
現代医学で考えれば、偏頭痛、筋緊張性頭痛、群発性頭痛がありますよね!
(特徴的な症状は必ず知っておくこと)


東洋医学では風熱、風湿、肝火、気血不足、痰濁などなど、こじつければ頭痛なんかいくらでも考えられそうですね。


また、痛みの部位も陽明経頭痛(前頭部)、小陽経頭痛(側頭部)、太陽経頭痛(後頭部)、ケツ陰経頭痛(頭頂部)などある。


もう訳わからないよね!でも難しい事ではないから調べてごらん!!


《私の哲学》

勉強した知識は素人合コンで注目を浴びれる程度、知っておけばいい!



しかし、今のみなさんには頭痛がどうしたこうしたより、もっと大事にしてもらいたい事があります!


私が治療で大事にしている主訴や現病歴からの


いつも言ってる

イメージです。(またかよニコニコ)


私が東洋医学的に疾患の全体像を見るイメージは常に


**『気』の位置と大きさ**

大きくなった小さくなった、場所が変わったなどの理由が十二経絡のせいってわけ。


(疾患といっても、外傷性の骨折だとかヘルニアだとかに「気」が、アーダコーダ考えたら駄目よ!!この先生、宗教家と思われ患者さん減るからね)


正常な『気』は臍下の骨盤の中心あたりにあり、ソフトボール位の大きさで程よい温かさのあるイメージなんです。


その『気』が

どこに!!

どのようにあるか!!


それで補寫が決まるし、上げ下げも決まる!


簡単な例を一つ


イライラしたら気があがり、大きくなり頭から湯気がでるんでしょ!


また気が上にあるから足が軽いよね。


だから、

イライラするとウロウロ歩いたり、貧乏揺すりしたりするじゃんニコニコ


そんなイメージ!


イライラは怒りだから肝気が上がったわけだね!

ってことは、上がって大きくなった肝気を下げて小さくし元の位置に戻せば治療完成だよね。


先生なら、まず沢山喋らし、水でも飲ませてから治療するね。


この原始的なやり方が大きくなった「気」を小さくさせるのよ!

次に

仰向けで

太衝をシバいて

気よ!!下がれと祈り

百会を臍に向かって押し

気よ!!戻れと祈る


それでも駄目なら腹に向かって


「気よ戻って来い!!」と叫ぶ


大体の患者さんなら笑って気が収まるよニコニコニコニコニコニコ


イライラには一番効くなチョキ


自宅に到着したからまた明日!

まず頭痛治療はこのような柔軟な考え方が出来なければ駄目ですよ!


ブログ書いてる僕が頭痛だよあせるあせるあせる