映司「学園都市・・・?」
鴻上「そうだよ火野くん、学園都市、君も聞いたことくらいはあるだろう」
映司「はい・・確か東京西部の未開拓地を切り開いて作られた、人口230万人を超える学生の街・・・」
映司「でも、それがどうしたんです?、ここに呼び出された理由を聞いてないんですが」
鴻上「ふむ、実はね火野くん、単刀直入に言わせてもらうよ、君にはその学園都市に向かってもらいたい」
映司「え!?、ちょ、ちょっと待って下さいよ!、俺バイトもあるし、それに・・・ヤミーだって」
鴻上「それについては問題ない、里中君!!」
里中「はい、火野さん、このモニターに写っているのは学園都市のゲートに付いている監視カメラの映像です」
映司「監視カメラの・・・?、・・・・・・・・!!!」
鴻上「気付いたかね?、そう、この映像に写っているのは紛れもなくグリードだ!!」
里中「他のゲートの監視カメラにも、他のグリードが写っています、」
映司「グリードが!!、何で学園都市に!?、」
鴻上「恐らく、学生の街を狙ったのは簡単な理由・・・、そう!!、学生たちの深い欲望を狙ったんだろう!!」
映司「確かに、学生が90%を占める街なら欲望は外よりも深いはずだ・・・!」
映司「こうしちゃいられない!、俺!!学園都市に行ってきます!」
鴻上「そう言うと思っていたよ!!、素晴らしい!!、ではこれを渡そう、ゲートを通る為の通行許可証だ」
映司「ありがとうございます!!」ダッ
~クスクシエ~
映司「ただいま!、比奈ちゃんアンク居る?」
比奈「あ、映司くんお帰りなさい!、アンクなら部屋にいると思うけど、所で鴻上さんのお話って?」
映司「あぁ、それね、その事なんだけど、俺今かr」
アンク「おい映司ィ!!!、お前鴻上の所に行ってたらしいなァ!、なぜ俺を連れて行かなかった?」
映司「うぉ!?、アンク!!、いやそれはお前が寝てたのが悪いだろ!!」
アンク「うるせぇ!!、俺に反抗すんな!!」
映司「おっと、こんな事をしてる場合じゃないんだった、アンク、今から学園都市に行くぞ」
アンク「アァ!?、学園都市!?なんだってそんな面倒な!!、大体ヤミーが出たらどうすんだ!!」
映司「そのヤミーが学園都市に出るかもしれないんだ!!、鴻上さんが言うにはグリードが学園都市に入ったらしい」
アンク「何?、それは本当か?」
映司「ああ、監視カメラの映像を見た」
映司「と言う訳だから比奈ちゃん!、知世子さんによろしく!!、ほら行くぞアンク!」ダダッ
アンク「チッ!」ダダダッ
比奈「え!?、ちょっと映司くん!?アンク!!」
~学園都市~
映司「通行許可証があれば意外とすんなり入れるんだな、どうだアンク?、ヤミーの気配はするか?」
アンク「いや、今のとこない」
映司「そうか、じゃあとりあえず観光でもしながら探すしかないなー」
映司「そうだアンク、腹減ってないか?どっか食べに行くか」
アンク「フン!!・・・・・・好きにしろ・・・」
映司「ん~、とは言ってもここに来るのは初めてだからな、とりあえず適当にファミレスでいいか」
~ファミレス~
映司「学園都市と言ってもファミレスのメニューは普通なんだな」
ハマヅラージューストッテキテー
ワタシノブンモチョウオネガイシマス!
チクショウオレノアツカイハナンデカワンネェンダ
ダイジョウブソンナハマヅラヲオウエンシテル
映司「若いって、賑やかでいいなー」
アンク「くだらないな」
~公園~
映司「グリード全然見つからないな、とりあえず飲み物でも買って休憩するか」
ジドウハンバイキ、オサツイレ、ウィーン
映司「あれ?・・・・・・・・・・・・反応ないな」
アンク「何やってんだ、返却レバー押せよ」ガチャガチャ
映司「・・・」
アンク「・・・」
???「ちょっとアンタ達、そこの自動販売機お札飲み込むから使わない方がいいわよ」
映司「・・・・・・・残念な事にもう飲み込まれちゃったんだ・・・」ガクッ
???「ふ~ん、まあいいわ、今は機嫌がいいから手伝ってあげる」
映司「手伝う?、お金飲み込まれたのに手伝うってどう言う事?」
???「こいつにはね、こうするのが・・・効くのよ!!」チェイサー!
映司(自動販売機を蹴った!?、あ!これじゃぁスカートの中が・・・・!)
アンク「・・・・・・・短パン・・・?」
ガラガラガラガラガラガラ
映司「うわ!!、缶ジュースが大量に!」
眠いのでPart1はここで終わりますね
一応元ネタ知らない人にも分かるように書いてはいるのですが・・・。
まぁSS初心者ですので大目に見てね
まあ自分で読んでみてゲロ以下の匂いがするってのは禿同だけどな
まあ感想書いていただければ、続き書くか決めますので



