動画サイトでプレイ動画や音MADを見て、
「なんか面白そうやな」と思い
ゲームセンターで数回プレイしたけど
「全然勝てない上にプレイ時間の割には凄いお金かかるやん」
となり、アイマスにハマる事はなかった。
その時点では。
それから時間が経ち、アイマスがアニメになったが、毎週見るほどはハマらなかった。
あの頃の私はきっと他に夢中な何かがあったのだろう。でなければ、あんな神アニメにハマらないはずがない
それくらい、アニマスは素晴らしい。今見ても面白い。見てない人は見た方が良いよ。子供が出来たら見せたいレベル
ただ、アニマスを少し見た記憶があったからこそ、アイドルマスター シンデレラガールズのアニメ化の際に
「アイマスって昔見たことあるな。続編出たのかー」
と、アニデレを視聴するキッカケになる。
アニデレは賛否の別れる作品ではあるのだろうが、それでも、事前情報の無い人間が、あれだけの人数のメインキャラの顔と名前を自然に暗記してしまう程の魅力ある作品だったのだ。ここで担当に出会った事が私のターニングポイントなのは間違いない
アニデレの後に、スマホの音ゲーとしてデレステが始まる。アニデレの熱をもて余していた私は、そこに飛び込み
「キャラが可愛いだけじゃなく、曲が目茶苦茶素敵やん。え、CD出てるの?買わなきゃ」
となる。
そこからはアイマス沼に浸かっていくばかりである