化粧水を使用した後に
乳液を使用している方は多いと
思いますが
なぜ乳液を使う必要があるか
ご存じでしょうか?
今日は乳液の役割について
簡単にご説明します
・乳液ってどんなもの?
乳液は水分の中に油分が均等に
分散されている液状のものを指します
この水に油が分散している状態を
乳化といいます
乳化状態になければ
水と油はドレッシングのように
分離してしまいます
身近なもので言えば牛乳が
乳化されているものにあたります
乳液の持つ役割としては
保湿がメインになりますが
UVカット効果を持つ乳液や
化粧下地としての役割を持つ
ものもあります
・乳液を使うメリットは?
乳液のメリットは水分と
油分を同時に補給できて
肌の水分を逃がさないように
保護してくれる点です
化粧水だけではどうしても
乾燥しがちになってしまいますので
乳液で肌のバリア機能を高めて
あげる必要があります
化粧品の訴求成分には
水にしか溶けないものと
油にしか溶けないものがあるのですが
乳液は水分と油分どちらも持ち合わせて
いるので1つに配合することが可能です
使用感としては
化粧水とクリームの間のようなイメージで
化粧水に近くさっぱりしているものと
クリームのようにしっとりしているものに
分かれます
保湿力に大差はありませんので
自分に合った乳液を選ぶようにしてください
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!