昨日はニキビがどのように

できるのか説明させて

いただきました


今日はニキビの種類について

お話ししようと思います


1.白ニキビ


ニキビになる前の毛穴に汚れが

詰まっている状態を指します

この状態の時にケアしておく事で

その後悪化するかどうかを左右します


2.黒ニキビ


白ニキビを放置しておくと

毛穴に詰まっている皮脂が酸化して

黒くなってしまいます

この状態を黒ニキビといいます

白ニキビと黒ニキビの状態を

コメドと呼びます


このコメドは皮膚科で治療も

できますので早めに

治すことをおすすめします


3.赤ニキビ


アクネ菌が炎症を起こしてしまって

いる状態を指します

普段みなさんがニキビと言っている

ものがこの赤ニキビになります

潰してしまうと色素沈着

クレーターになってしまう可能性が

ありますので注意しましょう



4.黄ニキビ


赤ニキビから更に炎症が進み

肌が膿んでしまい

肌深くまでダメージがある状態です

真皮近くにまで炎症が及んでいるので

治るまでにかなり長い時間がかかります

ニキビ痕クレーターも残りやすいので

まずは皮膚科に行ってください

適切な治療を受けることが大切です



以上がニキビの種類になります

肌に炎症が起きている時に

ニキビがどの状態なのか

把握して治療する事が

肌を綺麗にする近道になります


最後まで読んでいただき

ありがとうございました!



色んな化粧品を使ったり

洗顔をしっかりしても

ちゃんとスキンケアしても

ニキビって出来てしまう時が

あると思います

 

鏡を見るたびニキビが増えている

ような気までしてきますよね

 

私も学生時代は

顔にニキビがなかった日なんて

ありませんでした、、

 

今日はニキビが出来る仕組みについて

お話ししようと思います

 

3つのプロセスがありますので

順に説明していきます

 

1.皮脂分泌が過剰になる

 

中学生から高校生にかけては

思春期に入り

男性ホルモン、女性ホルモン

分泌が活性化します

活性化に伴い、皮脂が過剰に

分泌されてしまいます

思春期以降でも

ストレスホルモンバランス

崩れが原因で同様に皮脂分泌

増えてしまいます

 

2.毛穴が詰まる

 

皮脂毛穴に詰まったり

肌のターンオーバー

うまくいかずに古い角質

顔に残ってしまい

毛穴を塞いでしまう事があります

 

3.アクネ菌が増える

 

皮脂過剰分泌と毛穴の詰まりに

よってアクネ菌が毛穴の中で

繁殖してしまいます

このアクネ菌嫌気性菌といって

酸素がないところでしか繁殖しません

つまり毛穴皮脂角質が詰まると

酸素が入らなくなってしまいますので

菌の繁殖に繋がっているのです

 

 

以上が

ニキビのできるプロセスになります

アクネ菌の増殖を防ぐ事が

ニキビ予防への近道になります

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

 

スキンケア化粧品を購入する時に

ネットで検索すると

【医薬部外品】

と書かれている製品が多くありますよね


化粧品と医薬部外品の違いについて

ご存知でしょうか?



・効能効果を表記できる


実は化粧品

ニキビ予防美白といった

よく広告で見るような表現を

書くことができません


医薬部外品化粧品とは違い

美白、ニキビ予防、シワ改善などの

効能効果を表記することができます


・有効成分が規定濃度

 配合されている


医薬部外品有効成分という

効能効果が厚生労働省から

承認を受けている成分が

効果の認められる濃度

必ず配合されています


その規定濃度から

多い事も少ない事もありません

作っている会社が違ったとしても

同じ有効成分の商品なら

濃度は必ず同じです



・部外品限定の成分がある


化粧品医薬部外品には

使える成分に違いがあります


例えば医薬部外品有効成分

トラネキサム酸という

美白効果のある成分があるのですが

この成分は化粧品には

配合できません


逆に化粧品では使用できるけど

医薬部外品には使用できない

成分も多く存在します



以上が

化粧品と医薬部外品の違い

になります


医薬部外品化粧品医薬品

中間にあたるもので

ある程度の予防効果や改善効果

見込める商品です


お求めやすい価格のものもありますので

一度気にかけてみてはいかがでしょうか


最後まで読んでいただき

ありがとうございました!