瀬をはやみ 

岩にせかるる 

滝川の 

われても末に 

逢はむとぞ思う

                    

崇徳院が詠んだ百人一首77番の歌


川の瀬の流れが速く、岩にせき止められた急流が2つに分かれる。しかしまた1つになるように、愛しいあの人と今は分かれても、いつかはきっと再会しようと思っている。


高校で百人一首やってたときの得意札なんだけど今意味を知ってすごく感動した。

1年前に地元を離れ、親友や好きな人と距離ができてしまった今の自分にすごい響いた。

今は遠くにいて会えなくても、またいつか、再会できたらなあ




ノスタルジックな気持ちになったんで勢いで書いちゃいました。

夏休みまたみんなと会いたいなー。

百人一首、もっといっぱい素敵な歌あるからまたレビューしよかな。