うちの子供が産まれる直前、同僚や先輩にこんなことを言われたことを思い出します。

 

「ほんと、子供ってほっといてもすぐ成長するからあんまり細かいこときにしなくてもいいよ」

 

 

私は、大雑把な性格の為、大抵のことはなんとかなる精神で生きています。

仕事上でも発動してしまう為、ちょくちょく注意されてしまいます笑い泣きてへぺろ

 

同僚や先輩方もおそらくは、経験上そこまで神経質にならなくても大丈夫だったよと

経験談を踏まえて言ってくれたのでしょう。

 

わたしもそれでいいと思ってますし、その考え方の方が好きです。

放任主義とは違うけど、なんでも過保護にはしたくない。

 

但し、難聴になるとそうも言ってられない場合が、他の子よりは多いはず。

 

例えば...

サッカー(ヘディング) ×

格闘技系(柔道、ボクシング等) ×

ジェットコースター ×

鉄棒(程度による)×

メリーゴーランド(程度による) ×

飛び込み(水中へ) ×

ダイビング ×

重い荷物の運搬 ×

 

要は、頭部に過度な負担をかけると、難聴が悪化してしまう可能性があるということ

 

人生で当たり前にやれることが出来ないまたは躊躇しなくてはならない

 

男の子だし、上記の事避けても、頭ってよくぶつけてたよなと思ってしまう

 

自分がそうだった

 

野原ででんぐり返ししたり側転したりえーん

プールサイド走って滑って、頭ゴツンとしたことえーん

友達とじゃれあって頭ゴツンとしたことえーん←とくにコレ

 

どこまで気を付けて、どこまでやらせてあげれるんだろうか

 

答えはでていないし、正解はないのかもしれません