数年前から、ゲームで日本語学習ができないものかどうか考えていました。
年も年なので、すっかりゲームから遠ざかっていたのですが、DSの筆文字ソフトなどを見て、これなら学生も楽しんで勉強が続けられるのではないかと思いました。やっていることは同じでも、ゲームとして与えられると継続できるような。
それから、恋愛シミュレーションなどを使えば、もしかしたら日本語でのコミュニケーションについて考える機会になるかもしれないと。そう思って、ためしにラブプラスやってみたんですが、そんなに勉強にはならなさそうな感じでした。(選択肢を適当に選ぶだけでもゲームは進むので・・・)
ただ、ゲーム機を使わなくてはいけないものは、学生に日本版のゲーム機を購入させなければいけないし、あまり現実的ではないです。トモダチコレクションとか、面白いかと思ったんですがちょっと無理ですね。
ピグはだれでも参加できるのと、本当の日本人と交流できるのが大きいメリットです。ただ、チャットのスピードがはやく、学生にはなかなかついていけないかもしれません。それから、ピグの見た目だけではどんな人と話しているかわからないので、適切な距離感をもてない学生だとトラブルがあるかもしれないと思います。
具体的にピグをどう使うのかは、これから少しずつ模索していきます。
年も年なので、すっかりゲームから遠ざかっていたのですが、DSの筆文字ソフトなどを見て、これなら学生も楽しんで勉強が続けられるのではないかと思いました。やっていることは同じでも、ゲームとして与えられると継続できるような。
それから、恋愛シミュレーションなどを使えば、もしかしたら日本語でのコミュニケーションについて考える機会になるかもしれないと。そう思って、ためしにラブプラスやってみたんですが、そんなに勉強にはならなさそうな感じでした。(選択肢を適当に選ぶだけでもゲームは進むので・・・)
ただ、ゲーム機を使わなくてはいけないものは、学生に日本版のゲーム機を購入させなければいけないし、あまり現実的ではないです。トモダチコレクションとか、面白いかと思ったんですがちょっと無理ですね。
ピグはだれでも参加できるのと、本当の日本人と交流できるのが大きいメリットです。ただ、チャットのスピードがはやく、学生にはなかなかついていけないかもしれません。それから、ピグの見た目だけではどんな人と話しているかわからないので、適切な距離感をもてない学生だとトラブルがあるかもしれないと思います。
具体的にピグをどう使うのかは、これから少しずつ模索していきます。