去年の冬の出来事。


1週間程不眠が続いていた。

眠れないことに慣れている私は「そのうち眠れるさ」と思っていた。


ところがある晩寝ようとしてベッドに入っていたら、

肩のあたりに巨大な白い花が現れた。

振り払っても振り払っても消えない。


仕方ないのでベッドから出た私を白い花が追いかけてきた。

巨大な花に食われると思った私は部屋の中を逃げ回った。


その後は


解離

自傷

入院


となった。


白い花のことは当直医にも主治医にも話したがコメントなしだった。

いったいあれは何だったのだろう.....





今ごごみ出ししてきました。

めっちゃ寒いです。


寒いにどうしてもコーラが飲みたくて自販機で買ってしまいましたよ。

室温13度の部屋で飲むコーラは格別です!!



ある日急にODしたくなった。

理由はない。


残っている薬は3日分だけだった。

少ないがまっいいかと思い下剤以外全部飲んだ。

7時間で目がさめた。


受診の時、正直に報告した。


主治医のT先生の口から出た言葉は


「いっぱい飲んでスッキリしたか?! 」


だった。


私「いや~、、、」


先生「やっちまったって感じか?」


私「そう!そう!そう!」


先生「昨夜眠剤なかっただろう。眠れなかったんじゃないか?」


私「大丈夫!」


診察終了。


普通は「絶対やめて下さい」 「そういうことはしないで下さい」

だろう。


それが「スッキリしたか?」ときた。


想定外だ。



でもそんなT先生が私は好きだ。

数年前の夏の日、私は出勤の為地下鉄のホームで並んでいた。

最前列だった。


急にクラ~ときてその場にしゃがみこんだ。

私が覚えているのはそこまで。

後は駅員さんが回りにいた人に話を聞き、救急隊員に伝え、

救急隊員さんが、搬送先の医師に伝えた。

私はその医師から聴いたのである。


しゃがみこんだ私は前のめりになり、線路に落ちた。

近くにいた人たちがホームに引っ張り上げてくれた。


救急車がよばれ、脳外科に搬送。

検査が終わって診察室に戻るストレッチャーの上で目がさめた。

体中が痛い。頭も首も痛い。


診察室に戻ると会社の人が来るからそれから説明すると言われた。

両親は祖母のお葬式に行っていて留守だった。


やがて上司と総務課の社員が到着。

医師が説明を始めた。

頭にタンコブができているが異常なし。

首や体の痛みがひどければ整形に行ってくれ。

終了。


思いっきり気が抜けた。

いや、異常があったら困るけど。

「会社の人」もほっとした反面やはり気が抜けたようだ。


タクシーで自宅まで送ってもらい、即ベッドへ。


翌日整形を受診。

ムチウチと全身挫傷だった。


後日出勤した時に聞いたのだが、会社には「地下鉄のホームから転落し、意識不明の重態」と

いう連絡がはいったのだそうだ。

そりゃ上司も慌てるわ・・・

しかもこの情報は全道の支店に流された。

あちこちから「大丈夫なのか」と問い合わせがきたそうだ。


ああ~恥ずかしい・・・・・








昨日受診の為病院にむかって歩いていた時、

歩道が除雪されていなかったのでやむおえず車道を歩いていた。


向こうから除雪車がやってきた。

どんどん近づいてきた。

除雪しているのではない。ハネは閉じたままだ。


私は除雪車がよけて行くだろうと思っていた。

だがどんどん近づいて来る。

私のことなど見えていないようだ。


ひぃ~~~ひかれる!!


とっさに歩道と車道に間出来ている雪山に登った。


間一髪!


つい運転手にガンとばしてしまったが、彼は全く私の方を見ない。


朝っぱらからムカついた。



急に禁煙しようと思い立った。


翌日禁煙外来を訪れた。

問診表に記入し待つことしばし。

やっと私の順番がきた。


診察室に入ると、医師は問診表を見ながら

「主治医の許可をもらってきて下さい」

問診表には双極性Ⅱ型と書いておいた

「わかりました」


あんなに待ったのに所要時間1分


次の受診日に主治医に禁煙外来に通いたいと言った

彼の反応は・・・


「今そんなことしたら発狂する!!!」


だった。


今はたばこで気を紛らしている状態だから禁煙などしてはいけないそうだ。


で、今も一日1箱半は吸っている。


それにしても発狂って・・・・





何年か前のある日ODをした。


まず胃洗浄。

全く覚えていないが、大暴れしたらしい。

処置室の前で待っていた母にまる聞こえ。



次は点滴。

真っ暗闇の中きれいな蝶々がたくさん飛んでいた。

私は蝶々をつかもうとして一生懸命手を伸ばしたが、つかめなかった。


そこで目が覚めた。

母が「あんただったら、点滴の針抜こうとするから・・・」

そう、私がつかもうとしていたのは蝶々は蝶々でも点滴の蝶々針だった。


そして私の第一声は「トイレ」


まだ体もちゃんと動かないくせに、トイレに行くと言い張っていた。


全く迷惑な患者だ。

昨夜、B’zの全米ツアー密着ドキュメントを観ていた。

前回と前々回はアメリカまで行ったが今回は行けなかったので、この番組は

とても楽しみにしていた。


番組が始まり、「かっこいいなあ、最高だ!」と思いながら観ていた。

だが気に入らない点が一つだけあった。

稲葉さんの髪型である。

長い!

私はロン毛の稲葉さんは好きではない。


髪をきれ~!!


TVに向かって叫んだ。