何年ぶりだ?何年ぶりに書き込むのか?

俺はまだ名古屋の旅の途中なのか?

え?観覧車?


その時、ある古い文章が記録の中から掘り起こされた。

一体、何を意味しているのだろうか。
以下にこれを引用する。

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ぱらぱらと小雨が降る中、観覧車に乗りこんだ。

私は恐怖していた。
天気が悪いとか、野郎三人であることとか、そんなことではない。
高いところが怖いからだ。

でも頑張って乗った。
景色というものはやはり良い。
海辺(港)の景色は海なし県民にはめったに見れるものではないですから。
悪天候だったけど。

で、この悪天候が上にいくにつれてひどくなってくるの。
下の船着き場に見える風力計がすごい勢いで回りだしているの。

後から分かったことだけれど、我々がNagoyaに行った当日、Hachi-Oujiにて新型インフル感染者が見つかったという速報があった。
その時点ですでに横浜の辺りにいたとはいえ、(少なくとも俺が知る限りは、)マスク着用してる人はいなかったなぁ。
その後、帰りの深夜バスに一人見かけただけ。

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文章はここで途切れている。

その時、私の頭の中にいくつかのキーワードが呼び起された。


港。幼稚園児。

眠れない深夜バス…。

狭いトイレ。




なんと、私は名古屋の旅を終えていたのだ!
だが残されていた記録(当時書いた下書きの文章)は
終わってしまっていた…。

次回に続かない。