今日はあの日ですね。


あの朝、まだ幼かった私は

あなたの抜け殻の残った

布団から眠気まなこで出てきた

父と母が想像しく2人でお話をしていた。

確か母が僕に言った。

さっきお米屋さんが来て「甲州街道で事故があって、どうやらお宅のおばあちゃんが事故にあったんではないかと思うんですよ」て伝えてくれたと。

そして慌てて父は家を出て行った

僕と妹はどうするの?って母に聞いたら。

とりあえず学校に行きなさいと伝えられた

ずっとおばあちゃん子だった。僕は母に育てられたと言うよりも

おばあちゃんが母だった

気が気がないが、とりあえず学校へ向かった

授業が始まって、何時限もたたないうちに、先生が僕に伝えた「今すぐ家に帰りなさい」と

そして 家に帰ったら、母が「やっぱりおばあちゃんだったんだよ おばあちゃん死んじゃった」って僕に伝えた

まだ 幼かった僕は状況がよくわからなかったけれども、

心に大きな穴が空いたことだけはわかった

それから、父と母とどうやってこの2人と過ごせばいいのか、すごく悩んだけれども。

今ではうまくやっているよ。おばあちゃん


あれから40年経ったけれど、この日の出来事だけは、昨日のことのように鮮明にまだ覚えている


これからも見守っていてね


#おばあちゃん子 

#おばあちゃんの命日 

#いつまでも忘れないよ 

#インスタグラマー