世界的に景気が悪化している昨今、私が今したいことがあります。


それは「空売り」です。


空売りとは普通、株価が上昇することで


その上昇した分が儲けとなるわけですが、


逆に株価が値下がりした分だけ儲けができるというものです。


これには現物取引はできず、証券会社から株を借りる→それを


返す。という作業が行われる為、両者の間に信用がなくてはなりません。


なので、現物取引ではなく信用取引を行う必要があります。


信用取引は別に口座開設が必要で、金利も発生します。


なので、リスクが大きくなる取引と言えるでしょう。


今は真剣に3日間ぐらいリサーチをすれば


これから株価のの値下がりが見込める企業は探し出せると思います。


現時点でもちらほらと。先ほども述べましたが今までの取引よりも


リスキーになるので、分析はより深くやっていくことになりますね。


ちなみにどの銘柄も信用取引をできるというわけではなく、


新興市場銘柄の多く(特にベンチャー系の小規模企業)はできません。


それは証券会社のHPから企業名→チャート→信用売残欄に


数字が1以上あるかが早見表です。


正直、新興企業はヤバイ企業が多いので全部空売りできたら


おいしいです。特にこの企業って何がメインでやってるの?


独自の技術が無い企業、多角化に力を注ぎすぎる企業は狙い目ですね。


東証1部等の銘柄でも、ちょっと・・・っていう企業はたくさんあります。


新興市場とは違って、ちょっと現状で利益出すのは厳しいんじゃないかな


などが選定要因になりますね。


とりあえず、親からの許可を取れるように頑張ってみます。

最近、急激な日経平均の下落により9月の
12000~12500円を推移していた値から4000円
ほども下げています。


心理的に考えて、
ここから例えば2000円下落して
日経平均が6000円台になってしまうか?


もしくは2000円上昇して
日経平均が10000円台に乗せてくるか?


果たしてどちらの可能性の方が高いのか?


私は後者だと考えます。
2000円という値はあくまでも大きな目安として
出しましたが、要はこの下落相場から
上昇して値を戻していく可能性の方が高いと
思います。


勝手な見解ではありますが、私は来週から
買いスタンスでいきたいと思います。

証券会社に預けていたお金も一旦、銀行に
戻し、現金化してしまったため、証券会社に
また入れ直します。

狙うはこの地合いで好調な業績を上げており
為替の影響を受けにくく、原油安に肖る企業。
また急激に下げており、割安放置となっている企業
です(現在はほとんどといってもいいですが)


また企業内で自社以外の有価証券売買を行っていないこと。
よくIT企業がこの手のことをして最近、評価損を出しています。
本業がいくらうまくいっていても、株で損は見逃せません。
そして利益の見込めないような不動産保有をしていないこと。
突然、景気の悪化で不動産を売却し、キャッシュを確保しようとする
企業がありますが、今の地合いではこれも評価損が
目にみえています。決算書等を見ると、この手のものが
載っていて、思わぬ評価損をだしている企業があります。


自分の中でだらしない企業は排除し、この厳しい局面でも
コツコツと堅実に企業活動を頑張っている企業を
HP、決算書、四季報等でリストアップ中です。

7/30にダイセキを3500円で売却しました。

購入してから順調な株価上昇を見せ、一旦

利食いをするタイミングだなと思い、決断しました。

現在は3140円まで下降しています(9/10現在)

再度、買いタイミングではあると思うのですが

銘柄研究を重ねてみたところ、新たな銘柄が

見つかり、購入しているため、現在は静観という

立場でいようかなと思います。


現在のポートフォリオの中には

ドワンゴ(3715)が大半を占めています。

ドワンゴは着メロ→今では着うた・フルが主流を

軸とした事業展開をしており、

その他にもゲームや動画サイト等を展開しています。

私は特にニコニコ動画というものに注目していて

自分自身が利用したことがないので

周りの友人からニコニコ動画の実態調査をした

結果、便利で使い勝手の良いサイトだという結果に

至りました。会員数も純増しているみたいです。

淡い期待を抱きながらホールドしていきます。


8/25 ドワンゴ 9株 買  購入単価156800円  

9/2 ドワンゴ 3株 買  購入単価172800円


6月下旬にラ・パルレを売却して以来、相場の下げる中

反転相場を見込んで銘柄選択を行ってきました。


銘柄を選ぶ際、成長性や割安性といった

株を購入する上での基本的なこと以外に

私は「テーマ性」を加えて追求しています。


テーマ性とは今、日本では何が必要とされているのか

需要があるのかといったことを、じっくりと考えてみることです。


例えば地球温暖化問題が深刻だと思って

エコ企業を探すといった感じです。

私も2ヶ月ほど前にエコ企業の中でも

代替エネルギー関連としてNPC(太陽電地)、日本風力開発を

取り上げてみたことがあります。


ただ、テーマ性が非常に高かったのですが両者とも

投資家から既に注目されておりPERが非常に高かったので

購入は見送りました。


テーマ性+割安性+成長性→この3つが合わされば

まず自分の銘柄リストに入れ、2,3日以上に渡って

動きなどを見てみます。銘柄ごとに株価の動きに

特徴があるので確認します。

その際に出来高や気配値も

プラスアルファで見ておくといいと思います。

企業のHPをみて、ここ半年程の決算が好調に推移して

いるかどうかもチェックするのもお勧めします。


前置きが長くなってしまいましたが


今回、購入した銘柄はダイセキ(9793)です。

ダイセキは産業廃棄物処理の大手で、そのリサイクルにも

特化しています。私はこの市場はまだまだ需要がある

ふんでいます。日本が便利になればなるほどゴミは出ます。

それを独自の技術で処理・リサイクルしてくれる企業です。


今期の第1四半期の財務・業績も順調で、買収した田村産業の

業績も寄与しているようです。


株価はずっと上昇基調を維持し続けており、それも決して

割高になっているのではなく、業績に付随して株価がついて

いっているものだと考えています。

自分の中では珍しく、メリット点が多い銘柄でした。

リスクとして割高とまではいきませんが、

株価が決して割安水準ではないというデメリットもあります。

短期売買ではなく、最初は中期スタンスで考えています。


7/25 ダイセキ 500株買 購入単価3370円


そのほかにもまだまだ銘柄はリストアップ中ですので、

随時、記載していきます。

株式投資以外にも資産運用の方法は多種多様にあります。

一番身近なものは、貯金です。貯金もスズメの涙ほどの利子が

つくため、資産運用といえるのではないでしょうか。

ただ、今、私が注目している資産運用は2つあります。

1つ目はブラジルレアル債券です。

金利はなんと11パーセント(7/12現在、SBI証券で販売中のもの)

です。

単純に100万を預ければ1年後に111万になります。

ただし、ブラジルの為替相場レアルによる変動性であるため、

リスクは伴います。逆に、大きなリターンを得る場合もありますが

こういう商品を購入する際は、リスクに頭を傾けるべきです。

ブラジルは鉄鉱石や穀物など資源が豊富なため

ブラジル経済の将来はどちらかといえば明るく、

レアルの暴落は考えにくいと思います。

ミドルリスク、ミドルリターンといった感じでしょうか。

2つ目は最近、偶然新聞のチラシに入っていたのを

見たのですが

新生銀行の夏の特別円定期です。

こちらは元本保証で新生銀行が破産しない限り、リスクは

ありません。

金利は1年で0.8パーセント、2年で1パーセントです。

先ほどのブラジルレアル債券と比較すると、とても金利は

高いと言えませんが、普通に銀行に預けるよりも2倍も

3倍も高いです。

ノーリスク、ローリターンといった感じでしょうか。

最近は株式相場も軟調なため、魅力はあると思います。

ちなみに株式投資は人によってさまざまですが

自分は短期投資かつ値動きの比較的大きい

銘柄に投資する為、ハイリスク、ハイリターンといった感じです。

例えば1000万円の資金があったとしたら

300万円をブラジルに、500万円を円定期に充て、

残りの200万円を株式に充てるポートフォリオを

提案してみました。自分の中での理想のかたちですね。

みなさんも自分に合った資産運用のポートフォリオを

作ってみてはいかがでしょうか。


最近まで資金のうち135万円を株式投資に充てていて

一時期、120万円以下にまで落ち込んだ時期がありました。

ゲオ、田淵電機、DeNA、サカイ引越・・・上昇しませんでした。

しかし、なんとか2週間前に134万7千円にまで戻しました。

その立役者がラ・パルレです。

ラ・パルレは誇大広告をし、順調だった経営から一転し

信用を失い、営業停止の処分等も受け、株価も

右肩下がりとなってしまいましたが、

最近少しですが持ち直してきました。

それは「たかの友梨」の社長、高野氏が発行済み株式数の

うちの39%を取得する見込みと報道されました。

私は今まで、投資家の不安要素であった

倒産の可能性というものが少し消え、買い安心感が

出るではないかと思い、2営業日連続でストップ高と

なりながらも、買いを入れました。

その後も上昇したため、売却はしてしまいましたが

久しぶりにキャピタルゲインを得ました。

それ以来、相次ぐ原油など物価高が激しく

スタグフレーション現象が起きてしまっているため

株式投資はお休み中です。

ただ、毎日相場はチェックしています。

注目起業をピックアップできるようリサーチしています。


※スタグフレーション→景気が停滞しているにもかかわらず

インフレが続くこと。

日本の景気が減退傾向にある中、私が注目するのは日本の農業です。
なぜなら日本は食糧自給率が低く、多くを輸入に依存しているなかで
日本の農業は高齢化で衰退を余儀なくされていますが、野菜・果実など

は特に日本人にとって、国産は欠かせないもの。需要は明らかです。
当たり前に国産の品物を食べている世の中ですが、長い目で見ると、

希少価値が出てくる可能性もなくはないような気がします。
農業の平均収入は低下傾向にあるようですが将来的に日本の政府が

日本の農業組合に対して補助金を出していくのではないかと考えます。
今の、電気自動車、太陽光発電に補助金を出すように。
最近はエコロジーが取り立てられていますが
そのうち、日本の農業関連にも注目が集まるのでは
ないかと思います。このまま日本の農業が衰退していき
米以外の全ての食糧が輸入品になるのはさすがに考えられません。
若者が農業を継がないで高齢化が進んでいますが
何年か先に若者に農業ブームが来るかもしれません。
農業の希少価値が増すことで、農業収入が改善され
一般企業に勤めるよりも、ストレスが少なく、自由度が高く,生き生きと

仕事ができる環境はあります。(もちろん、農業は大変な仕事というのは

前提の上で)株式でいうと日本農薬を個人的にピックアップしています。
ここ数年、ずっと上昇してきてますけどね。
日本の農業に未来はあると確信しています。

勝手ながら、久しぶりの投稿となります。

現在は大学で株を細々とやっています。


今回は自社株買いについて・・・

業績の上方修正や好材料の発表以外に株価の上がる要因となっていたのは、
数年前は新興市場がよく行っていた株式分割ですが、
ライブドアの株価上昇に漬け込んだ相次ぐ株式分割が問題となり、
東証も規定を設け、企業も株式分割を抑えるようになりました。
確かに、これは企業が努力をして投資家に還元するというよりかは
流動性を高めるといって、投資家に一時の喜びを与えるものに過ぎないと思います。


変わりに最近目立ちはじめたのが「自社株買い」です。
これは企業自身が余裕資金が多くあり、株価を上げようと努力しているところを
投資家に見せるものとなります。例で言うと日本調剤という企業がこれにより
物凄い株価パフォーマンスを見せています。

他にも、アエリア、天馬・・・株式分割とは違い、実際に企業側が自社の株を買うわけなので
努力をしているということが伺えます。


今後も自社株買いは投資家への還元の一策として、広まっていくと思います。

久しぶりの投稿になります。

やっと大学生活にも慣れ始め、

株はというと取引数は激減しています。


それは、なぜかというとファンドを購入したからです。


個人的な考えですが、日本よりも成長性の高いであろう

海外に手頃に投資してみようと思い、決断しました。


前々から、検討はしていたのですが手数料等に困惑して

手が出せずにいました(そのときは世界資源関連に注目)

しかし、今回思い切って投資を決意。


全額投資とはいきませんが、証券会社に買付余力を残し、

(IPOの抽選にあてる資金のため)800000円分購入しました。

日本株ですとネット証券で手数料1000円以下が通常ですが

なんと、25000円もしました。

さらに信託財産留保額として0.3%を別に徴収されます。


それでも、海外のこれからの成長性にかけてみたいと思いました。


その国はベトナムとインドです。

ベトナムは中国に次ぐ2位の成長性をもち、原油などの資源や

安い労働力、外資も導入し始めています。

インドはシリコンバレーを中心とした世界に誇るIT産業、

石炭などの資源、11億人という労動力などが挙げられます。

ただリスクとしては双方共に経済が先進国ほど安定してないことや

インドでは貧富の差にかなり開きがあるのが現状です。


日本以外の国に投資するのも1つの経験として、もちろん短期ではなく、

中長期を見据えて、これから見守っていこうと思います。


アセットですが、いつも設定している

逆指値機能がすぐに作動してしまい

水曜日に売却というかたちになってしまいました。

さらに追い討ちをかけるように決算が投資家の

思惑以上に来期の決算予想を

嫌気して多くの売りが出てしまいました。

逆にここまで下げてきているので、逆の心理をついて

買いをいれようか検討しています。