GACKT♂は 淑女♀のタシナミです。
エフエムいわぬま特別番組『「伝える、次世代へ」 〜GACKTが見つめた被災地の今〜』聴きました。

(*映像はありませんので、画像は他所から転載です。ご了承ください。m(__)m)


震災間も無い頃に出演されたご縁で、今回このラジオ局を再び訪れたGACKTさん。

震災後数年は毎年3月11日に被災地を訪れていましたが、その後は海外に移ったこともあり、その日に来ることは難しくなりました。


この日 追悼のモニュメントの前で 名取市長 仙台市長と共に祈りを捧げたGACKTさんですが、

両市長が話していたのは、もう既に風化の兆しが現れているという事実でした。

二度とあのような甚大な被害を出さないように、教訓を語り継がなければ…。


前日、宮城では震度5弱の揺れがありました。

GACKTさんがその時感じたのは、1回1回の揺れが、拭いきれない大きなトラウマになっているのではないかと言うことでした。

当時の支援や募金活動については、叩かれた過去も話しています。今は「表に出さなくててもいいこと」 と考えて継続しているそうです。



ここで魔王シンフォニーの演奏で『UNTIL THE  LAST DAY』をオンエア。

このコンサートのスタイルや音作りについて話していましたが、音楽専門の記者相手のインタビューより 分かりやすかった印象です。

どんな理由で何をして、それは客席にはどう聞こえるか、とてもシンプルに伝えています。


具体的には、オーケストラの爆音とバンドの爆音はステージの上ではお互い干渉も衝突も無く、


客席ではオーケストラの生音とスピーカーから出力するバンドの音を合わせて聴いていると言うこと。


オーケストラとバンドそれぞれが持つ音量の幅を、移り行く曲調に合わせて調節するのは、実験的な作業だったと話しています。



音楽についてはやり尽くしたと思っていたGACKTさん。コロナや病気の療養を経て,やれるところまでやろうと思えるようになりました。


そして今回のツアーは、自分を育ててくれたクラシック音楽への恩返しでもあるのだとか…。



辛いことがあっても頑張ろう。

最後まで笑顔で、一緒に…。


自分が頑張ることが、そのきっかけになれば…と話して番組を閉めくくりました。最後のオンエア曲は『LOST ANGELS』。😋乙女のトキメキ



貴重なお話ありがとうございました。宮城の方々にも素晴らしい演奏が届くと良いですね。😋


番組は40分ほど。来週も予定されているので2部に分けるのかと思っていましたが、この感じだと再放送だ思われます。


◻️放送についてはこちらをご覧ください。

◻️被災地訪問レポート

◻️魔王シンフォニーについて