余談ですが、海外のアーティストが初めて日本公演をした時に驚くことのひとつに、バラードを歌ったときの観客の反応があるそうです。
それまでアップテンポだったり激しい曲でノリノリになっていても、バラードが始まると会場全体が水を打ったように静寂に包まれる。
これは日本独特の文化と捉えられていて、静かな歌を静かに聴くのがマナーや敬意だとするのは世界的に見れば むしろ少数派なのだとか…。
GACKTさんが南米公演のリハーサルで『LAST SONGS』をアカペラで歌った時の反応に、驚かれた人も多いのでは?
でも、「私たちはあなたの歌でこんなに楽しんでいる」と 全力で歌うのが、彼らにとっての最大のリスペクトで共感の表現。
そして 音程云々より ステージのアーティストに届かせることが何より大切なのかも…。
好みを論じる必要は無く、
何故ならこれは彼らのものだから…。
未だ冷めやらぬ興奮かSNSには溢れ、
バンドメンバーのインスタStoryも終わらない。
私は少しヤキモチをやいているよ。😋![]()
