無事帰れるのだろうか・・
だりぃ・・
毎日大学に行ったり課題やったりバイト行ったり・・・
毎日めんどくさい日々が過ぎて行く
今日も家に帰ってPCの電源いれてみた。
特に理由は無い。
ただ、毎日のありきたりな生活に目を向けたくないだけなんだ。
・・・ったくPC起動遅いな・・
眠くなってきた―――・・・
俺の名前はヒロキ
今、絶望的な状態にある。
どんな状態かって?
読めばわかるよ・・
まぁ、この日記が発見された頃にまだ俺がいるかどうか・・・
??「・・の人まだ寝てるわねぇ。」
??「そっとしておいてやんな、おおかた神殿のモンスター達にやられちまったんだろうよ」
なんだ・・
誰だ?
俺「ん・・・」
??「!!」
??「ちょっと、パトリック!この人動いたわよ!」
パトリック「そりゃぁ死んでねぇんだから少しくらい動くだろうよ」
パトリック「おい、坊主、起きろ起きろ!大丈夫か?痛くねぇか?」
・・・誰だ?なんだこのおっさん・・
パト「おいネレア、濡れたタオル持ってきてくれ。」
ネレ「わかったわ」
なんなんだここは・・・俺の部屋?
じゃないみたいだな・・えっと、確か俺机で寝てたんだっけ?
というか、この人達だれだ?
ここは・・・旅館みたいな所だな、、、
俺「・・・ん・・あの・・誰ですか?」
パト「や~っと起きたか。」
パト「俺はパトリック。んで、さっきの可愛いねぇちゃんが、あんたの第一発見者のネレアだ。」
俺「あの・・・ここは?」
パト「おう、ここはモラドンの旅館だぜ」
俺「モラドン?」
パト「お前モラドン知らないのか?・・・・もしかして・・・お前どこから来た?」
俺「え?どこからって、東京に住んでたんですけど・・いったいどうなってるんですか!」
パト「やはりな・・・」
ネレ「あら、さっきの方目が覚められましたのね。」
パト「あぁ・・・」
パト「・・・・・・・」
パト「ネレア、ちょっと席外してもらえないか?」
ネレ「どうしたの?」
パト「ちょっと厄介な事になりそうだ・・もしかしたら俺と同じ旅人さんかもしれない。」
ネレ「あらあら」
パト「更新中(・∀・)」
