良い人間は付き合いやすいが、喜ばせるのは難しく、馬鹿な人間は付き合い難いが、喜ばせるのは簡単。
馬鹿な人間は、往々にして、
見栄
金
等に支配されている。
自己承認欲が強く、おだてれば簡単に機嫌が良くなる。
機嫌を損ねないよう、接するたびにストレスを負うことになる。
良い人間は、往々にして、
責任
覚悟
使命
理念
信念
を持つ。
おだてられるのが嫌い。
社交辞令が嫌い。
自身の無知さ無力さを認められないことに虚しさ、本当のことを言われることに耐えられないことに恥を覚える。
真に喜ばせるのは容易ではない。
二流以下は、通用しない。