昨日は初期胚移植の判定日でした。

HCG:1.0

残念ながら陰性でした。


体調はなんとなく下腹部の痛みや、
乳首が敏感な感じがありましたが、
数日前に身体がふと軽くなり空っぽになった感じがしたので覚悟はしていました。
だけど、あんな綺麗な初期胚だったし、
移植の日にお空の息子が夢に出てきてくれたし、
心のどこかで奇跡が起きるんじゃないかと
奇跡を祈ってました。

でも先生から
「残念でしたが、今回は妊娠していませんでした。」
と言われたとき

あぁ、やっぱりか、、、

と、一気に現実を感じ、

死産の診断を受けた時ですら先生の前では泣いたことなかったのですが、
昨日は初めて先生の前で「辛いです」と泣いてしました。

そして
「45歳の間は頑張ろうと決めているので、またお手間をおかけしますが、採卵からお願いします。」
と伝えてきました。

生理が来たら、薬で次の生理を調整し、採卵周期に入る予定です。

42歳で不妊治療を始め、
何回かやれば妊娠できるだろうなんて考えていた。
着床率もいいし、わたしなら大丈夫と思っていた。
死産で息子を失い、きっとまた新しい命が戻ってきてくれると信じていた。

でも現実はあまりにも違って、 

採れる卵子の数も一気に少なくなり
胚盤胞にすらならなくなってきた。

身体の変化に心がついていけず

もう無理なのかもしれない。


でもそう思う反面、

どうしても元気に産声をあげる我が子を抱きたい。

この気持ちも消えません。



次の周期はお休み期間なので
ちょっと贅沢旅行でもしようかと彼と話しています。
今はまだ落ち込みモードですが、
また気持ち新たに治療に挑めるように
しっかり身体と心を休めようと思います。

赤ちゃんを望むみなさんのところに、元気な赤ちゃんがきてくれますようにハート